auひかりの工事費用や期間を解説!壁の穴あけは回避できる?

auひかり 工事費用・期間

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「auひかりの工事は壁に穴をあける?」
「工事費は本当に実質無料?」
「申し込みからどれくらいで開通する?」

auひかりを申し込む際、どれくらいの工事費がかかるのか、どれくらいの期間がかかるか、壁に穴あけが行われるかなど気になりますよね。

長谷部 諒
長谷部 諒

auひかりの工事は実質無料で、基本的に穴あけは必要ありません。
どんな物件でも立ち会いの開通工事が必須で、おおよそ2週間~2ヶ月で工事が完了します。

本記事では、auひかりの工事内容や費用の仕組み、開通までの流れについて解説します。

穴あけの有無や、工事不可になる条件、開通までの期間についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

高額キャッシュバックがもらえる

auひかりの工事は基本穴あけ不要で実質無料で行える

auひかり 工事は実質無料
長谷部 諒
株式会社エクスゲート
長谷部 諒
満足度
 (5)

auひかりの開通工事は基本穴あけ不要でさらに実質無料

auひかりの工事は、戸建て・マンションを問わず原則立ち会いが必要で、申し込みから開通まではおおよそ2週間〜2ヶ月が目安です。工事費は分割請求されますが、最大3年間の継続利用を条件に毎月同額が割引されるため結果的に実質無料となります。壁への穴あけを不安に感じる方もいますが、auひかりに限らず光ファイバーは既存の電話線配管やエアコンダクトを優先的に利用するため、新たに穴あけが必要になるケースはほとんどありません。仮に穴あけが必要な場合でも、工事業者が無断で施工することはなく、必ず事前に説明と確認がありますので安心です。賃貸物件でも管理会社や大家の許可が取れれば問題なく導入できるケースが多いため、安心して契約してください。

auひかり
auひかり戸建てプラン
工事費用実質無料
月額料金5,610円
最低利用期間3年
キャンペーン特典総額
200,630円
auひかりマンションプラン
工事費用実質無料
月額料金4,180円
最低利用期間3年
キャンペーン特典総額
200,630円

auひかり はauのスマホを使っているならおすすめしたい光回線です。

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auひかりは、GMOとくとくBB経由だと、全員対象で72,000円のキャッシュバックにくわえ、10ギガプランならさらに20,000円キャッシュバック増額されます。

またオプション同時申し込みで最大22,000円のキャッシュバック、高速スタートプログラムで最大19,800円割引です。

さらに月額料金が最大3ヶ月分割引で最大16,830円もお得になります。

auひかりの工事費と実質無料の仕組み

項目内容
工事費総額戸建て:48,950円
マンション:33,000円
支払い方法分割払いと同額が
毎月割引され「実質無料」
注意点完済前に解約すると
残債金が請求される

auひかりの工事費は戸建て48,950円・マンション33,000円ですが、毎月の分割費用と同額が特典により割引され、最大3年間の利用で実質無料になります。

工事費は申し込み後に一括請求されるわけではなく、契約プランに応じて毎月分割で請求され、その金額とほぼ同額が月額料金から割引される仕組みです。

分割期間中に毎月同額の割引が適用されるため、満了まで継続すれば自己負担は発生しません。

しかし、分割払いの途中で解約すると割引が終了し、残っている工事費の残債が一括で請求されます。

ここからは、戸建て・マンション別の工事費の内訳や分割回数、残債が発生する条件を詳しく解説します。

戸建て・マンション別の工事費

建物工事費総額分割月額分割回数
戸建て
3年分割
48,950円初回:1,414円
2回目~:1,398円
35回
戸建て
2年分割
48,950円初回:2,123円
2回目~:2,128円
23回
マンション33,000円初回:1,443円
2回目~:1,434円
23回

auひかりの工事費総額は戸建て48,950円、マンション33,000円と建物タイプによって金額が異なります。

金額に差がある理由は、戸建てでは電柱から宅内まで光ファイバーを新たに引き込む必要があり、引込み作業や壁面への配線工事が発生するためです。

一方、マンションタイプは建物の共用部まで光回線設備が導入済みであれば、各住戸までの宅内配線工事のみで済むケースが多く、工事範囲が限定されるので、工事費が低額です。

工事費は一括で支払うこともできますが、基本的には分割で支払います。

最大3年間の分割払いで実質無料になる

auひかり工事分割
契約プラン分割工事費初期費用
相当額割引
戸建て
3年分割
初回:1,414円
2回目~:1,398円
初回:1,414円
2回目~:1,398円
戸建て
2年分割
初回:2,123円
2回目~:2,128円
初回:2,123円
2回目~:2,128円
マンション初回:1,443円
2回目~:1,434円
初回:1,443円
2回目~:1,434円

auひかりの工事費は初期費用相当額割引により、毎月分割払いと同額が割引され、最大3年間継続利用することで実質無料になります。

工事費を毎月分割で支払う一方で、同額が月額料金から割引される仕組みが適用されるからです。

例えば戸建てだと、初月は1,414円、2ヶ月目以降は1,398円で35ヶ月支払いますが、割引も同様に適用されるため、期間満了まで利用すれば自己負担は発生しません。

auひかりは長期利用する前提であれば、工事費は実質無料で導入できます。

早期解約すると工事費残積の一括返済が必要

auひかり工事残積
工事費残積戸建て
3年分割
戸建て
2年分割
マンション
5回払い
解約
41,940円38,304円25,812円
10回払い
解約
34,950円27,664円18,642円
23回払い
解約
16,776円0円0円

auひかりは工事費の分割払い中に解約すると、「初期費用相当額割引」が解約時点で終了するため、それ以降に割り引かれるはずだった残りの工事費が割引なしで一括請求されます。

この割引は分割払いの月額と同額が毎月の料金から差し引かれる仕組みで、継続利用を前提に適用されているからです。

例えば戸建てプランで35回払いの途中、20回目で解約した場合、残り15回分相当額20,970円が最終請求に合算されます。

マンションタイプでも同様に、23回の分割期間内に解約すれば未払い分が一括請求されます。

auひかりの工事費を実質無料で利用するには、分割期間満了まで継続しましょう。

auひかりの工事で家に傷は付く?

気になる項目結論・対策
壁への穴あけ「エアコンダクト」を使えば
必要なし
ビス止め「両面テープ」の代用で
必要なし
工事ルート電話線配管 > エアコン穴
> 穴あけ(最終手段)

auひかりの工事では家に大きな傷が付くケースは少なく、事前の確認と交渉でほとんどは回避できます。

壁への穴あけは、既存のエアコンダクトや電話線の配管を活用できれば約9割は不要です。

配線ルートは「電話線配管」や「エアコン穴」が優先され、どうしても通線できない場合のみ壁への穴あけが必要です。

ここからは、実際の開通工事で家に傷が付く可能性や、ビス止めを避ける具体的な方法を詳しく解説します。

開通工事で家に傷が付くことは少ない

配線ルート壁への傷実施率
電話線の配管なし
エアコンダクトなし
壁への穴あけあり

auひかりの開通工事は既存の配管やダクトを利用するため、家に新たな傷が付く可能性は低いです。

光回線の引込みでは電話線の配管やエアコンダクトなど、すでにある通線ルートを優先して施工する方針が採用されています。

電話線の配管が利用できれば壁に傷は残らず、エアコンダクトを使う場合も既存の開口部を通すだけで工事が完了します。

壁への穴あけは配管もダクトも使えない時に限られ、実施率は低いです。

「ビス止め」工事は拒否できる

光コンセントの
固定方法
壁への影響準備
ビス止め穴が開く不要
粘着テープ無傷必要な場合あり

auひかりの光コンセントはビス止めが基本ですが、希望すれば粘着テープ固定で壁の穴あけを回避できます。

標準工事では光コンセントを安定させるためビス止めが採用されており、小さなネジ穴が壁面に残ります。

しかし、建設用の粘着力が高い両面テープを用意し、作業員へ固定方法の希望を伝えれば、穴を開けずに設置してもらえることがあります。

ただし、粘着テープ固定は経年劣化や温度変化で外れる可能性があり、安定性はビス止めより劣ります。

また、工事担当者が両面テープを用意していない場合があるため、確実に穴あけを避けたいなら工事前に用意しておきましょう。

配線ルートが確保できないと穴あけが必要になる

auひかり工事配線ルート

既存の配管やエアコンダクトが使えない場合は、auひかりの工事で新たに壁へ小さな穴をあける必要があります。

光ファイバーを宅内へ引き込むための通線ルートが確保できなければ、物理的にケーブルを通せないためです。

電話線配管が詰まっている場合や、エアコンダクトがない部屋へ直接引き込みたい場合は、新規の穴あけ工事が必要です。

ただし、作業員が利用者の同意なく穴をあけることは無く、必ず工事前に契約者へ施工内容の説明があり、位置や方法の確認を行ったうえで実施されます。

開ける穴は直径10mm前後と小さく、施工後は防水・防虫処理が施されるため、水漏れや雨風の侵入リスクはありません。

やむを得ず穴あけが必要になっても、建物への影響は最小限に抑えられます。

auひかりの工事までの期間と流れ

auひかりの工事は、建物タイプにより流れが異なります。

ここでは戸建て・マンション別に、開通までの具体的な流れをタイムライン形式で解説します。

WEBまたは代理店から申し込み

契約内容を確認し、プランやオプションを選択します。

申し込み受け付け

事前調査のため、KDDI開通センターより連絡が来ることがあります。

工事日の予約

戸建てのは、工事の予約が可能になれば、SMSなどで予約手続きの連絡が来ます。
手続きの連絡を確認して、WEBで工事日の予約をします。

マンションは、電話で工事日の予約をします。

宅内機器の配達

工事日までに宅内に設置する、ホームゲートウェイが届きます。

開通工事

戸建ては、電柱から光ケーブルを引込み、光コンセントを設置します。

マンションでは、共用部と宅内での配線工事を行います。

開通工事当日は、戸建てでもマンションでも立ち会いが必要です。

宅内機器の設置・接続

工事が完了したら、ホームゲートウェイを接続します。

自分で接続するのが難しいと感じる方は、有料ですが設定サポートもあります。

開通までは2週間~2ヶ月が目安

建物開通までの目安
戸建て1~2ヶ月
マンション2週間~1ヶ月

auひかりの開通までの期間は、戸建てで1~2ヶ月、マンションで2週間~1ヶ月が目安です。

エリアや建物状況が整っていれば、想定より早く工事日が決まるケースもあります。

実際に開通した利用者の口コミ

  • auひかり申し込んだら1週間で工事日まで決まりました🤔
  • 申し込みからわずか3週間で開通までしてくれたauひかりさんにマジで感謝しかない😭😭😭

ただし、引越しシーズンや土日祝日希望だと予約が集中しやすく、通常より時間がかかる可能性があります。

利用開始希望日が決まっているなら、早めに申し込みましょう。

工事日の連絡が1週間以上こない時は開通センターで確認

auひかりの申し込み後に1週間以上工事日の連絡がこない時は、KDDI開通センターへの確認がおすすめです。

KDDI開通センター

  • 戸建て:0120-925-641
  • マンション: 0120-911-052
  • 受付時間:10:00~19:00

通常は申し込みから数日以内に、登録した電話番号やSMS宛てに工事日調整の案内が届きます。

迷惑メール設定やSMSの見落としにより、連絡に気付かないケースも少なくありません。

マイページや申込完了メールを再確認し、それでも案内が見当たらないなら開通センターへ直接連絡することで状況を把握できます。

放置すると開通が遅れる可能性があるため、1週間を目安に確認してみましょう。

土日祝日の工事は3,300円の追加費用が必要

auひかり追加工事費
土日祝日3,300円

auひかりの工事は土日祝日も実施可能ですが、3,300円の追加工事費が発生します。

平日は追加費用なしで予約できますが、土日祝日は作業員の手配コストが上乗せされるため別途料金が必要です。

この3,300円は通常の工事費とは扱いが異なり、分割払いによる実質無料の割引対象には含まれません。

できる限り費用を抑えたい方は平日の工事日を選択しましょう。

開通までにネット環境が必要ならWi-Fiレンタルもあり

So-nett特典詳細
WI-Fiモバイルルーター1ヶ月無料
キャッシュバック最大75,000円

auひかりの工事完了まで待てないなら、Wi-Fiレンタル特典があるSo-netを選ぶ方法があります。

So-netではモバイルWi-Fiルーターを1ヶ月無料で利用できる特典があり、開通までのインターネット環境を確保できます。

さらに最大75,000円のキャッシュバックも用意されているため、初期費用を抑えたい人にもおすすめです。

ただし、auひかりは代理店やプロバイダごとにキャンペーン内容が大きく異なり、他にも高額キャッシュバックや独自特典を用意している窓口があります。

Wi-Fiレンタルの有無だけで決めず、総額や適用条件を比較して最適な申し込み窓口を選びましょう。

auひかりの工事が不要になるケースはほとんどない

auひかり工事には立ち合い必須

auひかりは原則として立ち会い工事が必須で、工事不要で開通するケースはほとんどありません。

光回線の引込み確認やONU・ホームゲートウェイの設置、宅内配線の安全確認を現地で実施するためです。

マンションで前の住人がauひかりを利用していても、契約者変更に伴う機器交換や接続確認が必要になり、宅内工事への立ち会いが必要です。

設備がそのまま利用できても、通信試験や登録作業を行うため訪問対応は基本と考えておきましょう。

auひかりの工事不可になる原因と対策

工事不可の原因具体的な理由
物理的原因配管つぶれ、河川・国道またぎ
許可の有無大家さん・管理会社の許可降りず

auひかりの工事が不可となる主な原因は、物理的な問題と許可の未取得です。

物理的原因では、配管のつぶれや通線不可の状態、河川や国道をまたぐ引込みが必要な立地などが挙げられます。

また、賃貸住宅では大家や管理会社の許可が得られないと、建物への光回線敷設が実施できません。

ここからは、河川や国道をまたぐ立地条件や、賃貸で許可が取れないケースの具体例と対策を詳しく解説します。

河川や国道を跨ぐ立地では工事が出来ない

auひかり戸建て

auひかりは、光ファイバーの引込みで河川や国道の横断が必要な立地だと、工事不可になることがあります。

国道は道路管理者の占用許可、河川は河川管理者の占用許可などが必要になり、許可条件や施工条件を満たせないと敷設できないためです。

例えば最寄りの電柱から建物までのルートが国道や河川をまたぐ形しか取れない場合、許可が下りない、または安全面から架線ができないとして開通を断られるケースがあります。

この条件は申込者が手続きして解決するのが難しく、回線事業者側の調査結果で工事可否が確定します。

賃貸で大家や管理会社に許可が取れない

auひかりマンション

auひかりは賃貸で建物への新規導入が必要な場合、オーナーや管理会社の工事承諾が取れなければ開通できません。

外壁への配線固定や共用部への設備設置など建物全体に関わる作業が発生するため、契約者だけで判断できないからです。

一方で、すでにauひかりが導入済みのマンションでは、共用設備が整っているため建物全体の新規許可は不要で、通常は宅内工事のみで対応できます。

戸建てでも、光ケーブルが隣家の土地上空を通過するルートしか確保できない場合は、地権者の承諾が得られなければ工事不可になります。

現地調査でこれらの条件に該当すると、提供エリア内でも開通できなくなります。

工事不可になってもキャンセル料はかからない

auひかりは現地調査の結果、工事不可と判断されてもキャンセル料は発生しません。

開通工事が実施されていない段階では回線提供が開始されておらず、正式な利用開始前の取り消し扱いとなるためです。

例えば河川や国道をまたぐ立地、建物の設備状況、大家や管理会社の許可が得られないなどの理由で工事ができないと判断された場合、申込者側の負担なくキャンセルできます。

工事可否が不安でも申し込み自体に大きなリスクはなく、現地調査の結果を確認したうえで判断できます。

auひかりの工事によくある質問

auひかりの工事についてよくある質問にお答えします。

実際に申し込みを検討する段階では、工事費はいくらかかるのか、壁に穴はあくのか、どれくらいで開通するのかといった不安が生まれやすいものです。

工事内容や費用の仕組みを正しく理解していないと、契約後に想定外の負担が発生する可能性があります。

ここでは、auひかりの工事で特に多い質問を取り上げ、分かりやすく回答します。

auひかりの工事費用は?
auひかりの工事費は戸建て48,950円、マンション33,000円です。戸建ては電柱から宅内へ光ファイバーを引き込む作業が発生するため工事費が高く設定されており、マンションは共用部まで設備が導入済みであれば宅内工事のみで済むため比較的安くなります。支払い方法は一括ではなく分割払いが基本で、分割金額とほぼ同額が月額料金から割引される仕組みのため、分割期間満了まで継続利用すれば工事費は実質無料になります。
>> auひかりの工事費を見る
auひかりの工事は壁に穴をあける?
auひかりの工事で壁に穴をあけるケースはありますが、多くは既存の配管やエアコンダクトを利用するため不要です。光ファイバーの引込みは、まず電話線の配管やエアコンの貫通穴など既存ルートの活用が優先されます。そのため、設備が整っている住宅では新たな穴あけ工事を行わずに開通できることがほとんどです。配管が詰まっている、ダクトがない部屋へ直接引き込みたいなど条件が合わない場合のみ、小さな穴を新設します。
>> auひかりの工事内容を見る
auひかりは工事までどれくらい?
auひかりの工事までは、戸建てで約1~2ヶ月、マンションで約2週間~1ヶ月が目安です。戸建ては電柱から宅内へ光ファイバーを引き込む屋外工事が必要になるため、設備調査や作業員の手配に時間がかかる傾向があります。マンションは建物にauひかりの設備が導入済みであれば宅内工事のみで済むため、比較的早く開通できるケースが多いです。ただし、引越しシーズンや土日祝日希望の方は予約が集中しやすく、通常より日数が延びることがあります。
>>auひかりの工事までの期間を見る
auひかりの開通までにWi-Fiは使える?
auひかりは開通工事が完了するまで自宅の光回線は利用できませんが、モバイルWi-Fiのレンタルを活用すればインターネット環境を確保できます。在宅勤務やオンライン授業などで早急にネット環境が必要なら、プロバイダ特典のモバイルルーター貸し出しを選ぶ方法が有効です。例えばSo-netではWi-Fiモバイルルーターを一ヶ月間無料で利用できる特典があり、開通までの空白期間をカバーできます。
>> auひかりのSo-netの特典を見る
auひかりの工事が出来ない条件は?
auひかりの工事ができない主な条件は、物理的に回線を引き込めない場合と、建物所有者の許可が得られない場合です。物理的な理由では、最寄りの電柱から建物までの間に河川や国道があり占用許可が取得できないケースや、配管が潰れていて光ケーブルを通せない状況が該当します。また、賃貸住宅では外壁への配線固定や光コンセント設置に関して、大家や管理会社の承諾が必要です。戸建てでも隣家の敷地上空を通過するルートしか確保できない場合、地権者の同意が得られなければ施工できません。
>> auひかりの工事できない条件を見る

まとめ

最後に、auひかりの工事についておさらいしましょう。

  • auひかりの開通工事に穴あけは原則不要
  • auひかりの工事費は分割相殺で実質無料
  • auひかりは工事不可でもキャンセル料なし

auひかりの工事は、電話線配管やエアコンダクトを優先して利用するため、壁に大きな穴をあけるケースは多くありません。

どうしても新規穴あけが必要になっても直径10mm前後と小さく、防水処理が施されるため建物への影響は最小限です。

工事費は戸建て48,950円、マンション33,000円ですが、分割払いと同額割引の仕組みにより最大3年間継続すれば実質無料になります。

ただし途中解約すると残債が一括請求されるため、契約期間を踏まえた利用計画が重要です。

長谷部 諒
長谷部 諒

開通までの目安は戸建て1~2ヶ月、マンション2週間~1ヶ月で、立地条件や建物の許可状況によっては工事不可となる場合があります。

工事不可となってもキャンセル料は発生しないため、エリアや建物状況に不安があっても、申し込み自体のリスクは高くありません。

工事の流れ・費用・注意点を理解したうえで申し込みめば、auひかりを安心して導入できます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。