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「光回線の種類は?」
「回線の種類によって何が違う?」
「他のネット回線との違いは?」
光回線にも回線の種類が複数あって特徴がそれぞれ異なるため、自分に最適な光回線を選ぶなら違いを知ることが重要です。

光回線にはNTTの回線設備を使うフレッツ光と光コラボ、独自の回線設備を使うダークファイバー系と電力会社系の4種類があります。
本記事では、光回線の種類と仕組みについて解説します。
他のネット回線との違いを比較したうえで、光回線を選ぶ際のポイントやおすすめの光回線も解説しているのでぜひ参考にしてください。
当サイト限定特典あり
光回線の種類は4つ

| 種類 | 説明 | 特徴 | 主なサービス |
|---|---|---|---|
| フレッツ光 | NTTが提供している回線で プロバイダは別契約が必要 | ・光コラボより料金が高い ・全国で利用できる | フレッツ光 |
| 光コラボ | 事業者がNTTから回線を借りて 自社のプロバイダとセットで提供 | ・フレッツ光より料金が安い ・全国で利用できる ・スマホセット割がある ・キャンペーンが充実 | ・おてがる光 ・ドコモ光 ・ソフトバンク光 ・BIGLOBE光 ・楽天ひかり |
| ダークファイバー系 | NTTの未使用回線を借りて 自社設備で運用して提供 | ・光コラボより料金は高め ・通信速度が速くて安定 ・提供エリアが限定的 | ・auひかり ・NURO光 |
| 電力会社系 | 地域の電力会社が保有する 自社回線・設備で運用して提供 | ・光コラボより料金は高め ・通信速度が速くて安定 ・提供エリアがかなり限定的 ・電気やガスとのセット割がある | ・eo光 ・コミュファ光 ・メガ・エッグ光 ・ピカラ光 ・BBIQ光 |
光回線の種類にはフレッツ光、光コラボ、ダークファイバー系、電力会社系の4種類があり、NTTの回線設備を使うフレッツ光・光コラボと、独自の回線設備を使うダークファイバー系・電力会社系の2つに分類できます。
NTT東日本とNTT西日本が提供するフレッツ光は回線と別にプロバイダ契約が必要でしたが、フレッツ光の回線を借りて自社プロバイダとセットで提供する光コラボが登場したことで、現在のNTT回線は光コラボが主流です。
ダークファイバー系はNTTが敷設した未使用回線を借りて自社設備で運用しているので、フレッツ光や光コラボと比べると混雑しにくく速度が速いのが特徴です。
また電力会社系も地域の電力会社が保有する自社回線・設備で運用しているので通信速度が速くて安定しています。
ただしフレッツ光や光コラボは全国で使えるのに対して、ダークファイバー系や電力会社系は利用エリアが限定的なデメリットもあります。
フレッツ光(NTT回線)
| 項目 | フレッツ光クロス (10ギガ) | フレッツ光ネクスト (1ギガ) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 東日本 6,050円 +プロバイダ料金 西日本 6,930円 +プロバイダ料金 | 東日本 戸建て:5,940円 マンション:〜4,455円 +プロバイダ料金 西日本 戸建て:5,940円 マンション:〜4,950円 +プロバイダ料金 |
| 通信速度 | 最大10Gbps | 最大1Gbps |
| 事務手数料 | 880円 | 880円 |
| 工事費 | 22,000円 ※2026年7月以降は 23,100円に値上げ | 22,000円 ※2026年7月以降は 23,100円に値上げ |
| 提供エリア | 全国 ※特定エリアのみ | 全国 |
フレッツ光はNTT東西が提供する光回線サービスで、最大10Gbpsのフレッツ光クロスと最大1Gbpsのフレッツ光ネクストがあります。
提供エリアは全国対応で、光回線サービスの中では最も広いですが、管轄は東日本はNTT東日本、西日本はNTT西日本と分かれています。
またフレッツ光ネクストはほぼ全国で利用できますが、フレッツ光クロスはまだ特定エリアのみでしか使えません。
フレッツ光は回線とは別にプロバイダ契約も必要で、フレッツ光の月額料金の他にプロバイダ料金もかかるので注意しましょう。
光コラボ(NTT回線)
| 項目 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 (1ギガ) | マンション:3,608円 戸建て:4,708円 | マンション:4,378円 戸建て:5,478円 | マンション:4,400円 戸建て:5,720円 | マンション:4,180円 戸建て:5,720円 | マンション:4,180円 戸建て:5,280円 |
| 月額料金 (10ギガ) | 5,434円 ※永年726円割引 | 6,270円 | 6,380円 | 6,380円 | ー |
| 通信速度 | 1Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps |
| 事務手数料 | 無料 当サイト限定 | 3,300円 | 4,950円 | 4,950円 | 880円 |
| 工事費 | 実質無料 | 実質無料 | 実質無料 | 実質無料 | 実質無料 |
| 契約期間 | なし | 3年 | 2年 | 2年 | 2年 |
| 提供エリア | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 |
| スマホ セット割 | なし | au UQモバイル | ドコモ | ソフトバンク ワイモバイル | 楽天モバイル (最強おうちプログラム) |
| キャンペーン | 月額料金割引 | ・キャッシュバック ・他社違約金還元 | ・キャッシュバック ・他社違約金還元 | ・キャッシュバック ・他社違約金還元 | なし |
光コラボは事業者がNTT東西からフレッツ回線を借りて自社のプロバイダとセットで提供しているサービスです。
回線はフレッツ光と同じなので通信速度や品質はフレッツ光と同じですが、プロバイダがセットになっているので別々で契約する必要がありません。
また光コラボはフレッツ光と比べると料金が安く、スマホセット割やキャンペーンが充実しているので、お得に利用できます。

プロバイダにこだわりがなければフレッツ光ではなく光コラボがおすすめです。
ダークファイバー系(独自回線)
| 項目 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 月額料金 (1ギガ・2ギガ) | マンション:3,850円 戸建て:5,500円 | マンション:4,180円 戸建て:5,610円 |
| 月額料金 (10ギガ) | 戸建て:6,050円 マンション:4,400円 | 6,468円 |
| 通信速度 | 2Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 工事費 | 実質無料 | 実質無料 |
| 契約期間 | なし | 3年 |
| 提供エリア | 21都道府県 | 関西・東海の戸建て 沖縄県以外 |
| スマホ セット割 | ソフトバンク ワイモバイル NUROモバイル | au UQモバイル |
| キャンペーン | ・キャッシュバック ・他社違約金還元 ・2ヵ月間の無料体験 | ・月額料金割引 ・キャッシュバック ・他社違約金還元 |
ダークファイバー系の光回線とはNTTなどの回線事業者から未使用の光ファイバーを借り、自社設備と組み合わせて提供しているサービスです。
ダークファイバー系は自社設備を利用して独自の通信網を構築しているため、フレッツ光や光コラボと比べると回線が混雑しにくく、通信速度が速くて安定しています。
代表的なサービスにはNURO光とauひかりがあり、特にNURO光は標準プランでも下り速度が最大2Gbpsと高速です。
ただしNURO光やauひかりは提供エリアは全国ではなく、使えないエリア外もある点には注意しましょう。
電力会社系(独自回線)
| 項目 | ![]() 関西エリア限定 | ![]() 東海エリア限定 | ![]() 九州エリア限定 | ![]() 中国エリア限定 | ![]() 四国エリア限定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 (1ギガ) | 戸建て:5,500円 マンション:〜5,447円 | 戸建て:5,170円 マンション:4,070円 | 戸建て:5,500円 マンション:4,510円 | 戸建て:5,720円 マンション:4,070円 | 戸建て:5,720円 マンション:4,400円 |
| 月額料金 (10ギガ) | 1〜6ヵ月目:980円 7〜12ヵ月目:2,380円 2年目以降:6,530円 | 5,940円 ※スタート割 長期継続割 | 戸建て:7,370円 マンション:〜7,370円 | 6,750円 | 戸建て:6,600円 マンション:5,390円 |
| 通信速度 | 1Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps | 1Gbps 〜10Gbps |
| 工事費 | 実質無料 ※マンション無料 | 無料 ※オプション加入 | 実質無料 | 実質無料 | 無料 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 | 880円 | 3,300円 | 3,300円 |
| 提供エリア | 大阪府、京都府 兵庫県、奈良県 滋賀県、和歌山県 福井県(一部) | 愛知県、岐阜県 三重県、静岡県 長野県 | 福岡県、佐賀県 長崎県、熊本県 大分県、宮崎県 鹿児島県 | 広島県、岡山県 山口県、島根県 鳥取県 | 徳島県、香川県 愛媛県、高知県 |
| スマホ セット割 | au UQモバイル mineo | au UQモバイル | au UQモバイル | au UQモバイル | au UQモバイル |
| 電気ガス セット割 | 関西電力 | 中部電力ミライズ | 九州電力 | 中国電力 (電気のみ) | 四国電力 (電気のみ) |
電力会社系の光回線は、各地域の電力会社グループが自社で保有する回線と設備を利用して運営しているサービスです。
独自の回線網を地域密着型で提供しており、フレッツ光や光コラボと比べて利用者が少ないため回線が混雑しにくく通信速度は速くて安定しています。
また地域密着型なのでサポートが手厚かったり、電気やガスとセット契約することでネット料金が割引されたりするメリットもあります。
電力会社系の光回線は主に西日本エリアで展開されており、関西エリアのeo光や東海エリアのコミュファ光などは人気があるだけでなく顧客満足度も高いです。
光回線の仕組み
光回線は石英ガラスやプラスチックで作られた光ファイバーを利用した通信回線で、基地局から自宅まで全て光ファイバーで接続されています。
光ファイバーの中を通るデータは光信号でやり取りされるので、外部のノイズ影響を受けず速度低下しにくいです。
ただし光信号のままだとスマホやパソコンはデータを認識できないので、光信号をデジタル信号に変換するONUが必須となります。
また光回線を利用するには光ファイバーの配線だけでなく、インターネットに接続するための窓口となるプロバイダの契約も必要です。
以前までは回線とプロバイダは別々に契約するのが一般的でしたが、現在は光コラボのように一体型が主流です。
プロバイダは一体型が主流
光回線の利用には物理的な回線の光ファイバーだけでなく、インターネットと接続するための窓口になるプロバイダ契約も必要です。
以前までは回線とプロバイダを別々に契約するフレッツ光が一般的でしたが、現在は回線とプロバイダがセットになった光コラボが主流なので別々に契約する必要はありません。
フレッツ光は時代遅れで光コラボが主流なので回線とプロバイダを別々に契約する必要はありませんが、光回線を利用するには回線とプロバイダの2つが必要なことは知識として知っておきましょう。
テレビと電話も利用可能
光回線はネット専用の回線だと思われがちですが、実はネットだけでなくテレビや電話の利用も可能です。
光ファイバーを使ってテレビや電話も提供するので、テレビは光テレビ、電話は光電話と呼ばれます。
光テレビはアンテナ設置なしで利用できるので、台風などの悪天候でも映像が乱れにくいです。
また光電話は固定電話よりも料金は安くなりますが、停電などでONUの電源が落ちると利用できなくなるので注意しましょう。
他のネット回線との違いは?
| 項目 | 回線の種類 | 通信速度 |
|---|---|---|
| 光回線 | 光ファイバー | |
| CATV回線 (ケーブルテレビ) | 同軸ケーブル | |
| ADSL回線 ※2026年1月31日で サービス完全終了 | 電話回線 | |
| ホームルーター | モバイル回線 | ※電波の影響を受ける |
| ポケット型Wi-Fi | モバイル回線 | ※電波の影響を受ける |
| 衛星回線 | 低軌道衛星 | ※天候の影響を受ける |
ネット回線の種類は光回線以外にもCATV回線やADSL回線、ホームルーター、ポケット型Wi-Fi、衛星回線と全部で6種類あります。
それぞれのネット回線に特徴やメリットデメリットはありますが、自宅の固定回線には速度が速くて安定した光回線がおすすめです。
ただし住んでいる地域によっては光回線が提供エリア外で使えないケースもあるので、その場合はCATV回線やホームルーターを検討しましょう。

最近注目されている衛星回線は、空が開けた地上ならどこでも通信できるので、他のネット回線が使えない山間部などでは最終手段となります。
CATV回線と比較
| 項目 | 光回線 | CATV回線 |
|---|---|---|
| 使用回線 | 光ファイバー | 同軸ケーブル |
| 月額料金 | 4,000円 〜6,000円 | 4,000円 〜6,000円 |
| 通信速度 | 速くて 安定している | 混雑時は 速度低下しやすい ※上り速度は遅い |
| 提供エリア | 全国 | 地域密着型 |
| 開通工事 | 必要 | 必要 |
| 代表的な サービス名 | ・おてがる光 ・NURO光 ・auひかり ・ドコモ光 ・ソフトバンク光 | J:COM |
光回線とCATV回線を比べると、通信速度の速さや安定感で光回線のほうが優れています。
CATVはテレビ放送用に整備された同軸ケーブルをネット用に転用しているので、光回線と比べればネット向きではありません。
特に同軸ケーブルでは上り速度が遅くなりやすく、オンラインゲームやWeb会議でラグが発生しやすいので注意しましょう。
CATVは基地局から分配ノードまでが光ファイバーで、分配ノードから物件までが同軸ケーブルのケースが一般的ですが、FTTH化が進んで全て光ファイバーに切り替わっている場合もあります。
ADSL回線と比較
| 項目 | 光回線 | ADSL回線 |
|---|---|---|
| 使用回線 | 光ファイバー | 電話回線 |
| 月額料金 | 4,000円 〜6,000円 | 2026年1月31日で サービス完全終了 |
| 通信速度 | 速くて 安定している | 遅くて 速度低下しやすい |
| 提供エリア | 全国 | 2026年1月31日で サービス完全終了 |
| 開通工事 | 必要 | 既存の 電話回線を使用 |
| 代表的な サービス名 | ・おてがる光 ・NURO光 ・auひかり ・ドコモ光 ・ソフトバンク光 | フレッツ光 |
ADSL回線は2026年1月31日をもってサービスが完全終了しました。
もともとADSLは電話用の電話回線を無理やり流用してネット用にしていたので、光回線と比べて通信速度はかなり遅く、動画視聴などの大容量通信には不向きでした。
現在はサービス完全終了に伴い、電柱から建物までの配線は全て光ファイバーに切り替わり、ADSL回線のプラン自体なくなっています。
ただし一部のマンションは、共有部から各部屋までの配線にそのまま電話回線を使っているVDSL方式があり、光回線と比べると通信速度はかなり遅いので注意しましょう。
ホームルーターと比較
| 項目 | 光回線 | ホームルーター |
|---|---|---|
| 使用回線 | 光ファイバー | モバイル回線 |
| 月額料金 | 4,000円 〜6,000円 | 4,000円 〜5,000円 |
| 通信速度 | 速くて 安定している | 混雑時に 速度低下しやすい ※電波の影響を受ける |
| 提供エリア | 全国 | 全国 |
| 開通工事 | 必要 | 不要 |
| 代表的な サービス名 | ・おてがる光 ・NURO光 ・auひかり ・ドコモ光 ・ソフトバンク光 | ・とくとくBBホームWi-Fi ・SoftBank Air ・Rakuten Turbo ・ドコモhome5G |
光回線とホームルーターを比べると、通信速度は光回線のほうが速くて安定しているので自宅のネット回線には光回線がおすすめです。
特にオンラインゲームをプレイしたり複数人で同時にネットを利用したりする場合には光回線のほうが向いています。
ただし光回線は開通工事が必要で、申し込みから開通までに2週間から1ヵ月程度かかるケースが一般的なので、計画的に導入しましょう。
もしすぐにネット環境が欲しい方は、工事不要でコンセントに挿すだけで即日開通できるホームルーターがおすすめです。
ポケット型Wi-Fiと比較
| 項目 | 光回線 | ポケット型Wi-Fi |
|---|---|---|
| 使用回線 | 光ファイバー | モバイル回線 |
| 月額料金 | 4,000円 〜6,000円 | 3,000円 〜4,000円 |
| 通信速度 | 速くて 安定している | 混雑時に 速度低下しやすい ※電波の影響を受ける |
| 提供エリア | 全国 | 全国 |
| 開通工事 | 必要 | 不要 |
| 代表的な サービス名 | ・おてがる光 ・NURO光 ・auひかり ・ドコモ光 ・ソフトバンク光 | ・おてがるWiFi ・Rakuten WiFi Pocket ・WiMAX |
光回線とポケット型Wi-Fiを比べると通信速度の速さや安定感は光回線のほうが優れているので、自宅のネット回線なら光回線一択です。
ポケット型Wi-Fiのメリットは工事不要で導入でき、持ち運びできる点なので、外出先での作業や旅行先でネット環境が必要な方なら検討しましょう。
ほとんどのポケット型Wi-Fiはデータ容量に制限があり、使いすぎると通信制限がかかるのでヘビーユーザーにはおすすめしません。
衛星回線と比較
| 項目 | 光回線 | 衛星回線 |
|---|---|---|
| 使用回線 | 光ファイバー | 低軌道衛星 |
| 月額料金 | 4,000円 〜6,000円 | 4,500円 〜6,500円 |
| 通信速度 | 速くて 安定している | 速い ※天候の影響を受ける |
| 提供エリア | 全国 | 全国 |
| 開通工事 | 必要 | 不要 |
| 代表的な サービス名 | ・おてがる光 ・NURO光 ・auひかり ・ドコモ光 ・ソフトバンク光 | スターリンク |
衛星回線は光回線と同様に通信速度が速くて、日常生活で使うのであれば十分快適です。
ただし光回線と比べると月額料金がやや割高で、初期費用としてアンテナ代もかかるためコスパ重視なら光回線をおすすめします。
衛星回線は空が開けている場所ならどこでも利用でき、立ち会い工事なしで導入できのがメリットで、光回線が提供エリア外ですぐにネット環境が欲しい人に向いています。
衛星回線は天候が悪いと速度低下したり遅延が発生したりし、光回線よりも安定感はないため注意しましょう。
光回線のメリットとデメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | ・通信速度が速くて安定している ・データ無制限で利用できる ・キャンペーンが充実している |
| デメリット | ・開通工事が必要になる ・開通までに時間がかかる ・自宅のみでの利用となる |
光回線のメリットは通信速度が速くて安定し、データ無制限で利用できる点なので、自宅のネット環境には光回線がベストです。
他のネット回線と比べて導入時のキャンペーンも充実しており、高額キャッシュバックがもらえるケースも多いのでうまく活用しましょう。
一方でデメリットは開通工事が必要で、時期によっては開通までに2ヵ月以上かかるケースがある点や、固定回線なので持ち運びができない点です。
もしすぐにネット回線が必要な場合は工事不要で即日開通できるホームルーターやポケット型Wi-Fiを検討しましょう。

ホームルーターやポケット型Wi-Fiは光回線と比べると速度は遅くて不安定ですが、スマホと同じモバイル回線なので日常利用なら問題なく利用できます。
マンションは3つの配線方式があるので注意
マンションの光回線には光配線方式、LAN配線方式、VDSL方式の3種類があり、LAN配線方式やVDSL方式の場合は速度が遅いので注意してください。
マンションなどの集合住宅の場合は、光ファイバーを電柱から部屋へ直接引き込むのではなく物件の共有部に引き込んだ後、物件の共有部から各部屋へ分配するのが一般的です。
電柱から物件の共有部までは光ファイバーですが、物件の共有部から各部屋までの配線は既存の設備をそのまま利用するため物件によってLANケーブルや電話回線を利用します。
マンションの場合、LAN配線方式やVDSL方式だといくら速度の速い光回線を契約しても、配線によって速度が制限されてしますので、事前に物件の配線方式が何かを確認しておきましょう。

部屋に光コンセントが設置されていれば光配線方式ですよ。
光配線方式
光配線方式は物件の共有部から部屋までの配線も光ファイバーで繋がっており、正真正銘の光回線です。
基地局から部屋までの配線が全て光回線なので、通信速度は速くて安定しているので快適なネット環境を構築できます。
ただしマンションは物件に引き込んだ1本の光ファイバーを建物全体で共有しているので、建物での利用者が増えると混雑しやすい点には注意しましょう。
マンションにおすすめの光回線は、全国対応で導入しやすく、料金がシンプルに安いおてがる光です。
LAN配線方式
LAN配線方式は物件の共有部から部屋までの配線にLANケーブルを使用しているため、厳密には光回線ではありません。
最大通信速度は物件内に引かれているLANケーブルの規格次第ですが、古い物件の場合は100Mbpsまでしか対応していないケースが多いです。
通信速度が100Mbps出れば日常生活で利用するには問題ありませんが、本格的にオンラインゲームをしたり複数人で同時接続したりするのには向いていません。
部屋の壁に光コンセントはなくLANポートが付いている場合は、LAN配線方式の物件と判断できます。
VDSL方式(通信速度が遅い)
VDSL方式は物件の共有部から部屋までの配線に電話回線を使用しており、LAN配線方式と同じく厳密には光回線ではありません。
電話回線はLANケーブルよりも速度が遅くて不安定なので、もし物件がVDSL方式なら契約するのをおすすめしません。
2006年以前に建てられた物件の場合はVDSL方式の可能性が高く、部屋の壁に電話線のモジュラージャックしかない場合はVDSL方式なので注意してください。
物件を選ぶ際にはインターネット完備や光ファイバー導入済みではなく、光配線方式導入済みと明記された物件を選ぶようにしましょう。
光回線の選び方は2択
光回線の選び方は2択で、料金の安さを重視するなら光コラボ、速度の速さを重視するなら独自回線を選びましょう。
光コラボは事業者がNTT東西から回線を借りて、自社プロバイダとセットで提供しており、回線や設備の敷設・管理コストがかからないため安く利用できるのが特徴です。
一方で独自回線は自社で保有する回線と設備を利用するので、光コラボと比べて料金は高いですが、通信は速くて安定している特徴があります。
料金の安さを重視するなら光コラボ
| 項目 | 月額料金 |
|---|---|
| フレッツ光 | |
| 光コラボ | |
| 独自回線 |
料金の安さを重視して光回線を選ぶなら、平均的に料金が安い光コラボがおすすめです。
特にスマホが大手キャリア系ならスマホセット割を利用すれば、スマホ代が割引されてお得に利用できるのでうまく組み合わせましょう。
具体的にはドコモユーザーならドコモ光、au・UQモバイルユーザーならBIGLOBE光、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならソフトバンク光です。
もしスマホが格安SIMなら、スマホセット割なしでもシンプルに安いおてがる光をおすすめします。
速度の速さを重視するなら独自回線
| 項目 | 通信速度 |
|---|---|
| フレッツ光 | |
| 光コラボ | |
| ダークファイバー系 (独自回線) | |
| 電力会社系 (独自回線) |
料金の安さよりも速度の速さを重視するなら独自回線のダークファイバー系もしくは電力会社系がおすすめです。
独自回線は提供エリアは限定されていますが利用者が少ないため混雑しにくく、いつでも快適に利用できます。
おすすめの独自回線は地域によって異なるので、住んでいる地域にあった独自回線を選びましょう。
東日本エリアならNURO光もしくはauひかり、西日本エリアなら関西エリアはeo光、東海エリアはコミュファ光、中国エリアはメガ・エッグ光、四国エリアはピカラ光、九州エリアはBBIQ光がおすすめです。
フレッツ光はおすすめしない
フレッツ光は回線とプロバイダを別々で契約する必要があるため手間がかかるうえに、料金が高いのでおすすめしません。
フレッツ光と同じ回線を利用する光コラボならプロバイダ込みで契約でき、料金が安くてセット割やキャンペーンも充実しています。
フレッツ光と光コラボの通信速度や品質に差はないので、料金が安くて契約時に手間がかからない光コラボを選びましょう。
おすすめの光回線
おすすめの光回線は、割引なしでもシンプルに料金が安いうえに、当サイト経由で申し込めば月額料金割引や事務手数料無料などのキャンペーンも充実しているおてがる光です。
さらにおてがる光は契約縛りがないので解約違約金の心配がいらなかったり、提供エリアが全国と広いので導入しやすかったりします。
通信速度は平均下りで400Mbps以上出ているので、普段使いなら全く問題なく利用できますが、本格的にオンラインゲームをプレイする人や複数の家族で同時利用する家庭などで速度を重視したい場合は高速回線のNURO光がおすすめです。
ただしNURO光は提供エリアが限定的で使えない地域もあるので、その場合はNURO光より提供エリアが広くて速度が速いauひかりにしましょう。
おてがる光
おてがる光は、業界最安級の料金プランで、しかも契約期間のしばり(解約違約金)がありません。
当サイト経由だと、1年間の実質費用がで、どこよりも安く利用できます。
おてがる光は、当サイトからの申し込みが、最も安くお得に契約できるようになっています。
1か月目月額料金無料
開通初月の月額料金4,708円が無料になります
※戸建てプランの割引金額
戸建てプランは12か月目まで2,030円割引
2か月目から11か月目まで月額料金から毎月2,030円割引いたします
工事費22,000円実質無料
新規申込は、標準工事費の毎月分割払いと同額を割引いたします。
(2,000円/月×11か月=22,000円分)
選択制:ルーターレンタル無料または事務手数料無料
①無線LANルーターレンタル(月額330円)永年無料
②事務手数料3,300円が3,000円割引
※2つの特典からいずれかを選択可能です。併用はできません。
「みんなのまなびライブラリー」の新規契約でオプション料金が2か月無料
光回線と「みんなのまなびライブラリー」の同時申込で、「みんなのまなびライブラリー」の月額料金を最大2か月無料にさせていただきます。
おてがる光テレビ同時申込で4,000円分のデジタルギフトをプレゼント
関連サービスに申し込みをし、開通初月を1ヵ月目とした6ヵ月目の末日まで継続した方には4000円分のデジタルギフト「デジコ」がプレゼントされます。
あんしんサポート+2ヵ月無料
「あんしんサポート+」の月額料金825円を、ご利用開始月を1か月目とした2ヵ月目まで無料にになります。
おてがるWi-Fi MAX100申込時手数料無料
「おてがるWi-Fi MAX100」の契約時に発生する事務手数料(3,300円)が無料になります。
SOKUYAKUサブスクプラン2ヵ月無料
診療からお薬の発送までをオンラインで完結できるSOKUYAKUサブスクプランが2ヵ月無料で利用できます。
- 本ページからお申し込みをすると自動的に適用されます。
- お申し込み内容の入力に不備があると適用外になります。
- おてがる光の公式ホームページからお申し込みの場合は適用されません。
おてがる光は、複雑なオプションに加入する必要がありません。
シンプルに光回線で一番安いので、自信を持っておすすめします。
\当サイト限定特典/
NURO光
NURO光は2025年10月にサービスが一新されて、工事の回数が1回になりました。
契約期間の縛りがなくなっただけでなく、最大2ヶ月の無料体験ができるようになり、これまで以上におすすめしやすくなりました。
2ヶ月の無料体験とは、ご利用開始2ヶ月目末日までの解約で、契約解除料(違約金)と工事費残債を無償化する特典です。
NURO光のエリア内にお住まいであれば、検討をおすすめしたい光回線です。
満足度が高い
auひかり
auひかり はauのスマホを使っているならおすすめしたい光回線です。
auひかりは、GMOとくとくBB経由だと、全員対象で72,000円のキャッシュバックにくわえ、10ギガプランならさらに20,000円キャッシュバック増額されます。
またオプション同時申し込みで最大22,000円のキャッシュバック、高速スタートプログラムで最大19,800円割引です。
さらに月額料金が最大3ヶ月分割引で最大16,830円もお得になります。
光回線の種類によくある質問
光回線の種類によくある質問の情報をまとめました。
自分に最適な光回線サービスを選ぶためには、光回線の種類やそれぞれの特徴を知っておくことが大切です。
改めて光回線の種類や他のネット回線との違いを整理したうえで、光回線の選び方やおすすめサービスを簡潔にまとめているので、光回線を選ぶ前にチェックしておきましょう。
- 光回線は何種類ある?
- 光回線にはフレッツ光、光コラボ、ダークファイバー系、電力会社系の4種類があります。フレッツ光と光コラボはNTTの回線設備を利用し、ダークファイバー系と電力会社系は自社で保有する独自の回線設備を利用します。フレッツ光と光コラボは提供エリアが全国と広いですが、利用者も多いため通信速度は混雑時には低下しやすいです。一方で、ダークファイバー系や電力会社系は提供エリアは狭いですが利用者が少ないため通信速度は速くて安定しています。
>> 光回線の種類を見る
- 光回線の仕組みは?
- 光回線は石英ガラスやプラスチックで作られた光ファイバーを利用した通信回線です。基地局から自宅まで全て光ファイバーで接続されており、データの送受信は全て光信号で行われます。ただしスマホやパソコンは光信号を認識できないため、宅内には光信号をデジタル信号に変換するONUの設置が必須です。また光回線を利用するには光ファイバーの配線以外にも、インターネットに接続するための窓口となるプロバイダ契約も必須なので知っておきましょう。
>> 光回線の仕組みを見る
- 光回線と他のネット回線の違いは?
- ネット回線には光回線以外にもCATV回線、ADSL回線、ホームルーター、ポケット型Wi-Fi、衛星回線などがありますが、最も異なるのは通信速度の速さと安定感です。光回線はどのネット回線と比べても通信速度が速くて安定しているので、自宅のネット回線には光回線がおすすめです。ただし光回線は開通工事が必要ですぐに導入はできないので注意しましょう。
>> 他のネット回線との違いを見る
- 失敗しない光回線の選び方は?
- 光回線を選ぶ際に失敗しないためには、安さと速さのどっちを重視するか決め、まずは光回線の種類を絞るのが重要です。料金の安さを重視するなら光コラボ、速度の速さを重視するなら独自回線を選びましょう。ただし光コラボは全国対応ですが、独自回線は提供エリアが限定的なので地域によって使えるサービスが異なる点には注意してください。
>> 光回線の選び方を見る
- おすすめの光回線は?
- おすすめの光回線は料金の安さを重視するなら料金が業界最安級で契約縛りのないおてがる光です。料金の安さではなく速度の速さを重視するなら標準プランで下り速度が最大2Gbpsと高速回線が売りのNURO光です。ただしNURO光は提供エリアが限定的なので、もしNURO光が使えない場合は通信速度が速くてNURO光より提供エリアの広いauひかりを検討しましょう。
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まとめ
最後に、光回線の種類をおさらいしましょう。
- フレッツ光、光コラボ、ダークファイバー系、電力会社系の4種類がある
- 安さ重視なら光コラボ一択
- 速さ重視ならダークファイバー系や電力会社系の独自回線がおすすめ
光回線の種類にはフレッツ光、光コラボ、ダークファイバー系、電力会社系の4種類ありますが、フレッツ光は光コラボの登場でほぼ契約メリットがなくなり時代遅れなため、実際には光コラボ、ダークファイバー系、電力会社系の3つが選択肢となります。
光コラボはNTTからフレッツ回線や設備を借りて自社プロバイダとセットで提供するサービスで、ダークファイバー系、電力会社系は自社で回線設備を保有し運営する独自回線です。
光コラボは回線の敷設・管理コストがないため料金が安く、セット割やキャンペーンも充実しているので安さ重視の人におすすめです。
一方で、ダークファイバー系や電力会社系は自社回線で敷設・管理コストがかかるので料金はやや割高ですが、混雑時に速度低下しにくいメリットがあり、速度重視の人に向いています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。













