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「BIGLOBE光におすすめの市販ルーターは?」
「10ギガ対応のおすすめルーターは?」
「ルーターを選ぶ際のポイントは?」
BIGLOBE光を契約するにあたって、どのWi-Fiルーターを購入すればよいのか迷いますよね。

BIGLOBE光のおすすめWi-Fiルーターは、10ギガならWXR9300BE6P、1ギガならWSR-3200AX4Sがおすすめです。
BIGLOBE光から同時申し込みで割引価格になるため、契約と合わせてお得に購入しましょう。
本記事では、BIGLOBE光におすすめの市販ルーターを解説します。
BIGLOBE光のWi-Fiルーター選びで失敗しない方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
ルーターの同時購入で値引きあり
BIGLOBE光10ギガにおすすめの市販ルーター

| 項目 | WXR9300BE6P | Aterm WX6000HP | Archer BE550 | WN-DAX6000XR |
|---|---|---|---|---|
| 製品 イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | バッファロー | NEC | TP-Link | IODATA |
| 本体価格 | 約45,000円 | 約12,000円 | 約23,000円 | 約46,000円 |
| 無線LAN速度 (理論値) | 最大4,803Mbps (5GHz周波数帯) | 最大4,804Mbps (5GHz周波数帯) | 最大5,760Mbps (6GHz周波数帯) | 最大4,804Mbps (6GHz周波数帯) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 | Wi-Fi7 | Wi-Fi6 |
| WANポート | 最大10Gbps | 最大10Gbps | 最大2.5Gbps | 最大10Gbps |
| LANポート | ・10Gbps × 1 ・1Gbps × 3 | 1Gbps × 4 | 2.5Gbps × 4 | 1Gbps × 4 |
| アンテナ | 5GHz:8本 2.4GHz:4本 | 5GHz:8本 2.4GHz:4本 | 6本 | 4本 |
BIGLOBE光10ギガプランにおすすめのルーターは、WXR9300BE6P・Aterm WX6000HP・Archer BE550・WN-DAX6000XRの4つです。
迷ったらバッファローの王道モデルのWXR9300BE6Pがおすすめで、BIGLOBE光と同時申込特典で割引されお得に購入できます。
可動式アンテナで電波の向きを調整できるため、ルーターの設置場所や間取りによる通信の差が出にくく快適に使えます。
見た目のスタイリッシュさで選ぶならAterm WX6000HP、コスパ重視ならArcher BE550、3階建ての戸建てなど広い家で使うならWN-DAX6000XRも検討してください。
WXR9300BE6P(バッファロー)
BIGLOBE光の10ギガ対応ルーターは、バッファローのWXR9300BE6Pを選んでおけば間違いありません。
可動式の外付けアンテナを備えており、ルーター設置場所や間取りに合わせてアンテナの向きを変えられるので、離れた部屋にも電波が届きやすくなります。
特に戸建てや部屋数の多いマンションに住んでいる方におすすめのモデルです。

WXR9300BE6Pは、家電量販店などでも販売されていますが、BIGLOBE光の契約時で特別割引で購入できます。
市販ルーターは買わずに、BIGLOBE光の申込みにあわせた同時購入がおすすめです。
BIGLOBE光は、auスマホ、UQモバイルのユーザーにおすすめしたい光回線です。
auスマホ、UQモバイルのセット割の対象で、家族も含めて毎月1,100円が割引されます。
BIGLOBE光はキャンペーン特典も魅力的で、いまならTPリンクのルーター(X10)が実質無料になります。
また申し込み時に、クーポンコード:FYVを入力すると、キャッシュバックが増額されるので忘れずに利用してください。
クーポンコード:FYV
Aterm WX6000HP(NEC)
NECのAterm WX6000HPはアンテナ内蔵の薄型モデルなので、すっきり置きたい方におすすめです。
また、バンドステアリングに対応しているため、ルーターから離れても快適に通信できます。
10ギガ対応ルーターの中では安価ですが、長時間使っても通信品質が安定しているのがメリットです。
Archer BE550(TP-Link)
コストを抑えつつ性能も重視したい人は、TP-LinkのArcher BE550がおすすめです。
10ギガ対応ルーターの中では低価格ですが、最新規格のWi-Fi7に対応しているため、今後Wi-Fi7対応のスマホやパソコンを購入しても快適な通信が可能です。
なお、TP-Linkは海外メーカーですが、BIGLOBE光公式でも取り扱っているため安心して利用できます。
WN-DAX6000XR(IODATA)
家全体をカバーしたい方には、IODATAのWN-DAX6000XRがおすすめです。
360度方向に電波が広がり、部屋ごとの速度差が出にくいため、広い家や3階建ての戸建てに適しています。
また、インターネットポートとLANポートの両方が10Gbpsに対応しているので、有線接続した際にボトルネックが起きにくく、端末を同時接続しても速度が安定しやすくなります。
BIGLOBE光1ギガにおすすめの市販ルーター
| 項目 | WSR-3200AX4S | Aterm WX3000HP2 | Archer AX23V | WRC-X3200GST3 |
|---|---|---|---|---|
| 製品 イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | バッファロー | NEC | TP-Link | エレコム |
| 本体価格 | 約5,500円 | 約5,300円 | 約5,000円 | 約7,300円 |
| 無線LAN速度 (理論値) | 最大2,401Mbps (5GHz周波数帯) | 最大2,402Mbps (5GHz周波数帯) | 最大1,201Mbps (5GHz周波数帯) | 最大2,402Mbps (5GHz周波数帯) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 |
| WANポート | 最大1Gbps | 最大1Gbps | 最大1Gbps | 最大1Gbps |
| LANポート | 1Gbps × 4 | 1Gbps × 4 | 1Gbps × 4 | 1Gbps × 4 |
| アンテナ | 5GHz:4本 2.4GHz:4本 | 5GHz:2本 2.4GHz:2本 | 5GHz:2本 2.4GHz:2本 | 5GHz:2本 2.4GHz:2本 |
BIGLOBE光1ギガにおすすめのルーターは、WSR-3200AX4S・Aterm WX3000HP2・Archer AX23V・WRC-X3200GST3の4つです。
特におすすめなのはバッファローのWSR-3200AX4Sで、価格と性能のバランスが良いため快適に使えます。
同時接続の多いファミリー層はNECのAterm WX3000HP2、安さ重視ならTP-LinkのArcher AX23V、一人暮らしはエレコムのWRC-X3200GST3がおすすめです。
WSR-3200AX4S(バッファロー)
BIGLOBE光1ギガでは、性能・料金・使いやすさのバランスが良いバッファローのWSR-3200AX4Sを選びましょう。
スマホから簡単に初期設定できてスムーズに接続できるため、ルーターの扱いに慣れていない方にもおすすめです。
また、端末の場所に向かって電波が効果的に届きやすいビームフォーミングに対応しているので、ルーターから離れた部屋でも快適に通信できます。
Aterm WX3000HP2(NEC)
Aterm WX3000HP2は同時接続に強いため、ファミリー層におすすめです。
家庭内で複数の端末を同時接続して回線が混み合っても、接続が一部の端末に偏らないように自動で切り替わります。
ハイパワーアンテナが内蔵されているため、電波がムラなく飛ぶのもメリットです。
Archer AX23V(TP-Link)
Archer AX23VはWi-Fi6対応ルーターを5,000円以下で購入できるので、コスパ重視の方におすすめです。
価格は安いものの必要な性能は備わっており、メッシュWi-Fiやセキュリティ機能も利用できます。
セール時には4,000円を下回ることもあるので、安さを重視する方はぜひ検討してください。
WRC-X3200GST3(エレコム)
WRC-X3200GST3は一人暮らしやコスパ重視の方におすすめのルーターで、日常的なインターネット利用であれば快適に使えます。
また、トレンドマイクロのセキュリティ機能を標準で搭載しており、危険なサイトにアクセスしてしまうリスクを減らせるのもメリットです。
失敗しないルーターの選び方

BIGLOBE光のWi-Fiルーターを市販で購入する際は、通信方式・無線規格・ルーターのアンテナ数を確認しましょう。
ルーターにIPv6対応と記載されていればほぼ問題なく利用できますが、IPv6オプション(IPv4 over IPv6)には複数の通信方式があるため、MAP-E方式に対応しているかまで確認しておくと確実です。
また、Wi-Fi6以上の無線LAN規格のルーターを選ぶと、同時接続しても速度が低下しにくくセキュリティ面も強化されているので安心して利用できます。
IPv6対応状況と無線LAN規格をクリアした上で、自宅の広さや利用人数に合ったアンテナ数を選ぶと、部屋ごとの通信差が出にくく快適です。
一人暮らしや1LDKなら2本以上、家族利用や3LDK以上なら4本以上のルーターを選びましょう。
IPv6オプション(MAP-E)対応のルーターを選ぶ
BIGLOBE光ではIPv6オプション(IPv4 over IPv6)対応のルーターならほぼ問題なく利用できますが、IPv6には方式の違いがあるため、MAP-E方式対応のルーターを選びましょう。
同じIPv6対応ルーターでも、MAP-E方式ではなくDS-Lite方式が使われている場合があります。
方式が合わないルーターを選ぶと、IPv6対応と書かれていてもBIGLOBE光では本来の速度が出ないので注意が必要です。
ただし、市販ルーターでIPv4 over IPv6対応と記載されているものは、MAP-EとDS-Liteの両方に対応しているケースがほとんどです。
そのため、実際にはBIGLOBE光で問題なく使える可能性が高いですが、念の為「MAP-E」または「v6プラス」の表記があるか確認してから購入しましょう。

v6プラスはMAP-E方式の一種なので、MAP-E表記がなくても問題なく利用できます。
無線LAN規格がWi-Fi6以上のルーターを選ぶ
| 無線LAN規格 | 最大速度 | 対応 周波数帯 |
|---|---|---|
| Wi‑Fi 7 (802.11be) | 46Gbps | 2.4 / 5 / 6GHz |
| Wi‑Fi 6E (802.11ax) | 9.6Gbps | 2.4 / 5 / 6GHz |
| Wi‑Fi 6 (802.11ax) | 9.6Gbps | 2.4 / 5GHz |
| Wi‑Fi 5 (802.11ac) | 6.9Gbps | 5GHz |
| Wi‑Fi 4 (802.11n) | 600Mbps | 2.4 / 5GHz |
BIGLOBE光で快適に通信するには、無線LAN規格がWi-Fi6以上のルーターを選びましょう。
Wi-Fi6は複数の端末を同時に接続しても速度が低下しにくいのが特徴で、現在市販されているルーターの多くがWi-Fi6以上の規格に対応しています。
また、Wi-Fi6対応ルーターは新しい暗号化方式に対応しており、Wi-Fi5と比較するとセキュリティ面も強化されています。
最新の規格はWi-Fi7ですが、接続する端末側もWi-Fi7に対応していないと性能を活かせず対応端末も限られているため、現在はWi-Fi6で十分です。
自宅の広さに合ったアンテナ数のルーターを選ぶ
自宅の広さや利用人数に対してアンテナ数が不足すると、部屋ごとの速度差が出やすくなるため、自宅の広さに合ったアンテナ数のルーターを選びましょう。
一人暮らしや1LDKなら2本以上、3〜4人家族や3LDK以上なら4本以上のアンテナがあると快適に利用できます。
ただし、3階建ての戸建てや広い平屋ではアンテナ数だけではカバーしきれない場合があるため、メッシュWi-Fiを活用するのもおすすめです。
迷ったら同時購入キャンペーンがおすすめ

| 項目 | WXR9300BE6P (10ギガ対応) | Deco BE85 (10ギガ対応) | Deco X50 |
|---|---|---|---|
| 製品 イメージ | ![]() | ![]() | ![]() |
| メーカー | バッファロー | TP-Link | TP-Link |
| 本体価格 | 25,872円 (分割払い:539円 × 48回) | 58,080円 (分割払い:1,210円 × 48回) | 15,840円 (分割払い:330円 × 48回) |
| 同時購入 キャンペーン | 5,808円値引き (31,680円→25,872円) | 6ヵ月目に 5,000円キャッシュバック | 6ヵ月目に 5,000円キャッシュバック →実質無料 |
| 無線LAN速度 (理論値) | 最大5,764Mbps (6GHz周波数帯) | 最大11,520Mbps (6GHz周波数帯) | 最大2,402Mbps (5GHz周波数帯) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi7 | Wi-Fi7 | Wi-Fi6 |
| WANポート | 最大10Gbps | 最大10Gbps | 最大1Gbps |
| LANポート | 1Gbps × 4 | ・10Gbps × 2 ・2.5Gbps × 2 | 1Gbps × 2 |
| アンテナ | 6GHz:2本 5GHz/2.4GHz:2本 | 8本 | 2本 |
ルーター選びで迷った場合は、BIGLOBE光の申し込み時に同時購入キャンペーンを利用しましょう。
いずれもBIGLOBE光の公式サイトで販売されているので、IPv6オプション(MAP-E)の対応を含め、使えない・相性が合わないといった心配がありません。
さらに、値引きやキャッシュバックなどの特典を受けられるため、Amazon等で市販ルーターを購入するよりお得な場合があります。
一方で、機種のラインナップは限定されるため、性能やメーカーに細かくこだわりたい場合は市販ルーターのほうがおすすめです。
公式取り扱いの安心感を優先するなら同時購入、自由度を優先するなら市販ルーターを選びましょう。

編集部おすすめの「WXR9300BE6P」も、同時購入キャンペーンに含まれています。
BIGLOBE光は、auスマホ、UQモバイルのユーザーにおすすめしたい光回線です。
auスマホ、UQモバイルのセット割の対象で、家族も含めて毎月1,100円が割引されます。
申し込み時にクーポンコード:FYVを入力すればキャッシュバックが増額されるので、お得に契約できるチャンスです。
クーポンコード:FYV
BIGLOBE光のルーターによくある質問
BIGLOBE光のルーターによくある質問の情報をまとめました。
メーカーごとの特徴やルーターの選び方など、BIGLOBE光のルーター選びに必要な情報をまとめているので、ぜひ参考にしてください。
- BIGLOBE光におすすめの市販ルーターは?
- ルーター選びで迷ったら、10ギガ・1ギガともにバッファロー製のルーターを選びましょう。10ギガなら可動式アンテナで電波の向きを調整できるWXR9300BE6Pがおすすめです。ルーターから遠い場所でも通信が不安定になりにくく、動画視聴やオンラインゲーム、大容量データの送受信も快適に行えます。1ギガなら、価格と性能のバランスが良いWSR-3200AX4Sが適しています。
>> BIGLOBE光10ギガのおすすめルーターを見る
- バッファローとNECはどっちがおすすめ?
- バッファローもNECも性能等に大差はありませんが、迷ったらバッファローを選びましょう。価格と性能のバランスが良く、設定も簡単なので誰でも使いやすいのがメリットです。一方、NECは同時接続に強いので、家族での利用に適しています。
- バッファローとTP-Linkはどっちがおすすめ?
- 国内メーカーの安心感を重視するならバッファロー、コスパを重視するならTP-Linkがおすすめです。バッファローはアンテナ数が多く通信が安定しています。一方TP-Linkは海外メーカーかつ低価格ですが、BIGLOBE光の公式キャンペーンでも取り扱いがあるため安心して使えます。
- 失敗しないルーターの選び方は?
- BIGLOBE光のルーター選びで失敗しないためには、通信方式・無線LAN規格・アンテナ数の3点を確認しましょう。特に重要なのが、IPv6オプション(IPv4 over IPv6)のMAP-E方式に対応していることです。IPv6対応と書かれていてもMAP-E方式に対応していないとBIGLOBE光本来の速度が出ないため、「MAP-E」または「v6プラス」の表記があるか必ず確認してください。また、無線LAN規格はWi-Fi6以上、アンテナ数は部屋の広さや利用人数に応じたものを選びましょう。
>> 失敗しないルーターの選び方を見る
- ルーターの同時購入キャンペーンはお得?
- BIGLOBE光のルーター同時購入キャンペーンは、キャッシュバックまたは値引き特典を受けられるため、市販ルーターを購入するよりお得な場合があります。また、BIGLOBE公式で取り扱っている機種なので、IPv6オプションに対応しているのはもちろん、相性が悪いなどのトラブルが起きにくいのもメリットです。
>> ルーター同時購入キャンペーンを見る
まとめ
最後に、BIGLOBE光のルーターをおさらいしましょう。
- 迷ったらバッファロー製のルーターがおすすめ
- BIGLOBE光ではIPv6オプション(MAP-E)対応ルーターを選ぼう
- 同時購入で割引またはキャッシュバックあり
BIGLOBE光では、MAP-E方式対応のルーターを選びましょう。
迷ったらバッファロー製のルーターがおすすめで、10ギガならWXR9300BE6P、1ギガならWSR-3200AX4Sを選ぶと失敗しにくいです。
自分でルーターを選ぶのが不安な場合は、ルーター同時購入キャンペーンを利用するとキャッシュバックや値引きなどの特典を受けられる上に、BIGLOBE光に最適なモデルを選べます。

本記事で紹介しているルーターは、すべてMAP-E方式対応かつスペックも十分なので安心して使えます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










