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「NTT以外でおすすめの光回線は?」
「NTTより安い光回線はどれ?」
「NTT回線以外に乗り換えるメリットは?」
NTTのフレッツ回線以外へ乗り換えを検討しているものの、該当する光回線や最適な乗り換え先が分からず、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

NTT以外の光回線でおすすめなのは、速くて安いNURO光です。
条件や住んでいるエリア次第では、auひかりやeo光などの電力系回線もおすすめです。
本記事では、NTT以外の光回線の中からおすすめの業者を厳選し、各社の料金や特徴を詳しく紹介します。
NTT回線と独自回線の違いや、NTT以外の回線を選ぶメリットも解説するので、ぜひ乗り換え前の参考にしてください
独自回線でおすすめ
NTT以外の光回線は用途に合わせて選ぶのがベスト


NTT以外の光回線はNURO光がおすすめ
NTTのフレッツ回線以外で乗り換えるなら、月額料金が割安で通信速度も安定して速いNURO光がおすすめです。例えば、フレッツ回線のドコモ光は月額4,400円~で平均通信速度は約465Mbpsですが、NURO光は月額3,850円~で平均800Mbps以上の高速通信が可能なためコスパ良く利用できます。その他、auやUQモバイルユーザーはスマホセットがお得なauひかり、関西エリア在住なら同エリアで人気のあるeo光という具合に、モバイル回線や居住地に合わせて選ぶと自身に合った光回線を見つけやすくなります。また大手電力会社を契約している方は、電気セットで月額が安くなる電力系回線もおすすめです。NTT以外の光回線は混雑しにくいため総じて回線品質に優れており、集合住宅でも快適な高速通信が可能な場合が多いです。工事費が実質無料になる特典や、NURO光の高額キャッシュバックのように高額還元をしてくれる光回線もあるため、お得に乗り換えたい方はぜひチェックしてみてください。
NURO光は2025年10月にサービスが一新されて、工事の回数が1回になりました。
契約期間の縛りがなくなっただけでなく、最大2ヶ月の無料体験ができるようになり、これまで以上におすすめしやすくなりました。
2ヶ月の無料体験とは、ご利用開始2ヶ月目末日までの解約で、契約解除料(違約金)と工事費残債を無償化する特典です。
NURO光のエリア内にお住まいであれば、検討をおすすめしたい光回線です。
満足度が高い
NTT以外でおすすめの光回線
NTT以外の光回線に乗り換えたい人は、リーズナブルな月額料金で高速通信が可能なNURO光、auやUQモバイルユーザー向けの特典が多いauひかり、関西エリアでお得に使えるeo光、テレビサービスも充実しているJ:COM光の4社がおすすめです。

基本的にNURO光がおすすめですが、スマホセットや居住エリアも考慮して、最適な乗り換え先を見つけましょう。
速さと安さ重視ならNURO光
NURO光は2025年10月にサービスが一新されて、工事の回数が1回になりました。
契約期間の縛りがなくなっただけでなく、最大2ヶ月の無料体験ができるようになり、これまで以上におすすめしやすくなりました。
2ヶ月の無料体験とは、ご利用開始2ヶ月目末日までの解約で、契約解除料(違約金)と工事費残債を無償化する特典です。
NURO光のエリア内にお住まいであれば、検討をおすすめしたい光回線です。
満足度が高い
NURO光の月額料金は3,850円~と業界最安水準に設定されており、通信速度の実測値も平均800Mbps以上を記録しているため、安さと速さを求める人に最適な光回線です。

10Gプランも4,400円~と、他社と比べて割安です。
ソフトバンクとワイモバイルが最大1,650円、NUROモバイルが3年間最大491円割引されるスマホセット割も用意されており、該当のモバイル回線利用者なら毎月のスマホ料金も下げられます。
2ヵ月の無料体験や8万円を超えるキャッシュバックなど、豪華なキャンペーンも用意されているので、NTT以外の光回線へお得に乗り換えたい人にもおすすめです。
auやUQモバイルユーザーならauひかり
auひかり はauのスマホを使っているならおすすめしたい光回線です。
auひかりは、GMOとくとくBB経由だと、全員対象で72,000円のキャッシュバックにくわえ、10ギガプランならさらに20,000円キャッシュバック増額されます。
またオプション同時申し込みで最大22,000円のキャッシュバック、高速スタートプログラムで最大19,800円割引です。
さらに月額料金が最大3ヶ月分割引で最大16,830円もお得になります。
auひかりは、auスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割加入者を対象にau PAY残高1万円を還元したり、スマホ料金を最大1,100円割引したりと、au・UQユーザー向けの特典が充実しています。

スマホ料金の割引は家族全員が対象になるので、au経済圏を構築している家庭なら、割引効果がより高くなります。
またauひかりは独自回線の中では珍しくプロバイダを選べるため、auひかりとプロバイダのキャンペーンを組み合わて特典総額を10万円以上にすることも可能です。
関西エリアならeo光
eo光は、平均通信速度800Mbps以上の高品質な独自回線を関西エリア限定で提供しており、月額料金の安さにも定評のある光回線です。

電話セットで使いたいならeo光ネット、光回線だけ契約したいならシンプルプランと、目的に合わせてプランを選べます。
他社の違約金を最大6万円負担してくれる特典もあるので、乗り換え費用を大幅に抑えられます。
テレビとセットにするならJ:COM光
J:COM NET 光は、光回線単体契約よりも、セットで契約することをおすすめしたい光回線です。
J:COM NET 光は、開通工事を緊急でやって欲しいという人におすすめの光回線です。
もし契約するならJ:COMモバイルや、J:COMのテレビサービスをセットで契約するとお得なので検討してみてください。
J:COM光はケーブルテレビ事業者が運営しているため、ネット+テレビのセット契約がお得で、平均通信速度も800Mbps以上と高速です。

電気ガスや、J:COMモバイルとのセット契約も可能です。
なおJ:COM光の使用回線はJ:COM独自回線・auひかり回線・NTT回線の3種類が混在しているので、乗り換え前に公式サイトのエリア検索で自宅に引かれる回線の種類を確認してみてください。
NTT以外の光回線でコスパが良いのはNURO光
![]() | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 月額基本料金 | ▼2G 5,500円 ▼10G 6,050円 | ▼2G 3,850円 ▼10G 4,400円 |
| 平均通信速度 | 約806Gbps | 約900Gbps |
| 使用回線 | 独自回線 | 独自回線 |
| スマホ セット割 | あり | あり |
NTT以外の独自回線を使用する光回線サービスは複数存在しますが、中でも特におすすめなのはNURO光で、月額3,850円~と業界最安水準の料金で戸建て・マンション問わず安定した高速通信が可能なうえ、高額キャッシュバックをはじめとする特典も充実しています。
費用を抑えつつ高品質なネット環境を整えたい人は、ぜひNURO光に乗り換えてみてください。
月額料金は業界最安水準
| 月額基本料金 (標準プラン) | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
![]() 独自回線 | ||
![]() NTT回線 | ||
![]() NTT回線 |
NURO光の月額基本料金は、NTT回線の中でも契約者数の多いドコモ光やフレッツ光と比べて、最大1,000円ほど安いです。

NURO光の月額料金にはプロバイダ料金も含まれており、シンプルで分かりやすい料金体系になっています。
またドコモ光やフレッツ光の一部プランは契約期間縛りがあるのに対して、NURO光は全プランが縛りなしのため、いつ解約しても契約解除料金は発生しません。
回線品質が良く実測値も高速
| 光回線 | 平均通信速度 | 平均Ping値 |
|---|---|---|
![]() 独自回線 | ||
![]() NTT回線 | ||
![]() NTT回線 |
独自回線を使用するNURO光は回線品質が優れており、通信速度は約829Mbps、応答速度は約12msと、フレッツ光と比べて倍近く速いです。

NURO光の独自回線は、基本的にNURO光ユーザーしか利用しないため混雑しにくく、時間帯を問わず高速通信ができます。
ネットの利用目的がWEBページ閲覧や動画視聴など一般的な用途の場合、通信速度は100Mbpsほどあれば十分ですが、ファイルのダウンロードやゲームのアップデート時間を短縮したい場合は、速度が速いNURO光が断然おすすめです。
またオンラインゲームは通信速度より応答速度が重要なため、ゲームのラグやカクつきを改善したい人も、Ping値が低いNURO光が最適です。
10G対応エリアが広くマンションでも利用可

| 10Gプラン 対応状況 | 提供エリア | マンション タイプ |
|---|---|---|
![]() | ||
![]() | ||
![]() | (type Nのみ) |
NURO光は、同じく独自回線のauひかりやeo光と比べて10G対応エリアが広く、集合住宅でも契約可能です。

auひかりは関東、eo光は関西でのみ10Gプランを提供していますが、NURO光は国内の主要エリアをほぼカバーしています。
標準プランの通信速度が800Mbps以下にとどまるケースが多いのに対して、10Gプランは一般的な環境なら2Gbps以上の速度で通信できるため、標準プラン以上の速度を求める人に最適です。
例えば大容量ファイルのダウンロード・アップロードや、複数のデバイスをネットに接続してゲームの動画配信をする場合は、帯域の広い10Gプランが圧倒的に有利です。
なおNURO光の10G提供エリアは年々拡大しているので、現在対応していない地域も、近い将来10Gプランが利用できる可能性は十分にあります。
キャンペーンや割引がお得
NURO光は2025年10月にサービスが一新されて、工事の回数が1回になりました。
契約期間の縛りがなくなっただけでなく、最大2ヶ月の無料体験ができるようになり、これまで以上におすすめしやすくなりました。
2ヶ月の無料体験とは、ご利用開始2ヶ月目末日までの解約で、契約解除料(違約金)と工事費残債を無償化する特典です。
NURO光のエリア内にお住まいであれば、検討をおすすめしたい光回線です。
満足度が高い
NURO光はもともと月額料金が割安に設定されていますが、8万円を超えるキャッシュバックや月額料金の定額割などの特典を利用すれば、実質的な料金を更に下げられます。

他社の違約金を負担してくれるうえ工事費が実質無料になるので、乗り換え時の費用もほぼ0円にできます。
NTT以外の光回線はキャンペーンが豪華な傾向にありますが、NURO光は特に充実しており、併用可能な特典も多いです。
最大2ヵ月間、月額料金と解約金が0円になる無料体験も用意されているので、気になる人は気軽にお試し利用してみてください。
大手電気ガスを契約中なら電力系回線も検討
大阪ガスや中国電力などの大手電気ガス会社は独自回線を構築して光回線サービスを提供しており、ネットと電気ガスをセットで契約すると、割引をはじめとする様々な特典を受け取れます。

電柱を多数所有している大手電力会社は通信サービスとの相性が良いため、続々と光回線事業に参入しています。
現在大手の電力会社やガス会社を契約中の人は、セットでお得に契約できる光回線サービスがないか確認してみましょう。
コミュファ光
コミュファ光は中部電力のグループ会社が運営しており、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の5県に独自回線の光サービスを提供しています。
中部電力とセットにするとカテエネポイントがプラスでプレゼントされるため、ポイントを電気料金の支払いに充てれば、電気代割引と同じ効果を得られます。

カテエネポイントは電気料金の支払いのほか、提携先ポイントとの交換にも使用可能です。
高品質な回線を利用した高速プラン「ゲーミングカスタム」も用意されているので、快適なプレイを実現したいゲーマーにも最適です。
さすガねっと
さすガねっとは、大阪ガスが提供するおすすめの光回線です。
プランが5つありますが、おすすめは、めちゃはやプラン(NURO光と同じ回線)か、はやとくプラン(フレッツ光と同じ回線)か、とくとくプラン10ギガです。
特に通信速度にこだわりたい人は、2023年12月から提供開始された、とくとくプラン10ギガがおすすめです。
大阪ガスを契約中の方は、ネット回線をさすガねっとにするだけでお得になりますよ。
大阪ガスの光回線サービス「さすガねっと」は、一部のプランはNTT回線ですが、NURO光回線のSプランとJ:COM回線のJプランも提供しています。
大阪ガスとセットで光回線が毎月330円割引されるほか、Sプランはソフトバンク、JプランはauとUQモバイルのスマホセット割も利用可能です。
提供エリアは西日本のほぼ全域に広がっているため、大阪ガスのエリア外に住んでいる人もぜひ検討してみてください。
メガ・エッグ
メガ・エッグは、鳥取・島根・岡山・広島・山口の5県で利用可能な、中国電力のグループ会社が運営する光回線サービスです。
新規申し込み特典の月額料金割引と、中国電力とのセット割(毎月550円割引)は併用でき、1~2年間お得な料金で利用できます。
もちろん10Gプランも提供されているので、中国エリアで高速通信を楽しみたい人におすすめです。
ピカラ光
ピカラ光は四国電力のグループ会社STNetが提供する光回線で、電気セットにより戸建てタイプは毎月1,100円、マンションタイプは毎月800円が割引されます。

ピカラ光は元々の料金設定が安く、他社の電力系回線より割引額も多めです。
四国の主要エリアを中心に月額5,170円~で10Gプランも提供しているので、お得に高速通信を体験したい人もぜひチェックしてみましょう。
BBIQ
BBIQ(ビビック)は九州エリアのみ利用可能な光回線で、九州電力のグループ会社QTnetが運営しています。
電気セットで戸建てタイプは毎月330円、マンションタイプは毎月110円割引されるので、九電契約者ならお得にネットを利用可能です。

他にも、月額料金が約1年間最大1,430円割引されるギガスタート割などがあり、割引サービスが充実しています。
1Gプランと10Gプランのほか、光回線では珍しい6Gプランも提供しているため、コスパの良いプランを探している人にもおすすめです。
NTT以外の光回線を選ぶメリット
| NTT以外の回線 メリット | 詳細 |
|---|---|
| 通信速度 | ・時間帯を問わず速い ・独自回線で混雑しにくい |
| ゲーム・ リモート会議 | 応答速度が速く快適 |
| キャンペーン | 高額キャッシュバックが 多い |
NTT以外の独自回線は混雑しにくく、NTT回線より通信速度・応答速度ともに速い傾向にあり、高額キャッシュバックをはじめとするキャンペーンも充実しています。
そのため、フレッツ光または光コラボから独自回線に乗り換えれば、ネット環境が向上する可能性が高いです。

乗り換えの際は、各社のお得なキャンペーンもチェックしましょう。
回線が混雑しにくく安定して速い
| 時間帯別 平均通信速度 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 昼 | ||
| 夕方 | ||
| 夜 |
独自回線は時間帯を問わず速度が安定して速く、例えばNURO光はネット利用者が多い夜間でも、平均800Mbps以上で通信が可能です。

800Mbpsは理論上、10GBのファイルを約100秒でダウンロードできる速さです。
対して多くの業者が使用するNTTのフレッツ回線は混雑しやすく、時間帯によってはNURO光の約半分の速度しか出ない場合もあります。
例えばドコモ光の夜間の通信速度は平均約400Mbpsのため、NURO光はドコモ光の倍以上の速度で通信できることになります。
なお通信速度はFast.comなどの測定サイトですぐ計測できるので、現在の回線品質を確認したい人はさっそく測ってみましょう。
快適にゲームや在宅ワークができる
| 光回線 | 応答速度 (平均Ping値) |
|---|---|
![]() 独自回線 | |
![]() 独自回線 | |
![]() NTT回線 | |
![]() NTT回線 |
独自回線を使用するNURO光やauひかりは応答速度も優れており、環境によってはNTT回線と比べて平均10ms以上速い場合もあり、快適なリモート会議やゲームプレイが可能です。
特にオンラインゲームの場合、FPSや格闘だとフレーム単位の操作を求められるため、10msの差が勝敗を分けるケースがあります。

NTT回線のプレイヤーより10ms(0.01秒)早く動ける計算になるので、撃ち合いや読み合いで有利に働きます。
応答速度は公式サイト等であまり公表されない数値ですが、快適にネットを利用したい人は通信速度とあわせてチェックしてみてください。
高額キャッシュバックや豪華特典が多い
独自回線は高額なキャッシュバックをはじめ、キャンペーンや特典が豪華な傾向にあります。
例えば、NURO光は申し込むだけで最大8万円を超えるキャッシュバック、auひかりのプロバイダ「GMO」はオプションと同時申し込みで最大10万円を超えるキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

キャッシュバックと併用可能な特典も用意されており、組み合わせれば100,000円以上お得に乗り換えることも可能です。
キャンペーンは、特設サイトからの申し込みや光電話セットの契約など条件が設定されている場合もあるので、乗り換え前に詳細をよく確認しておきましょう。
NTT以外の光回線の注意点
| NTT以外の回線 注意点 | 詳細 |
|---|---|
| 提供エリア | ・業者により異なる ・一部エリアは非対応 |
| 開通工事 | ・乗り換え時に必ず実施 ・立ち会いも必須 |
| 工事費 | 高額な傾向にある |
NTT以外の回線へ乗り換える際は、提供エリアが限定されている点、開通工事が必須な点、工事費が高額な点に注意が必要です。
提供エリアや工事費は、光回線の公式サイトに明記されているので、乗り換え前に必ず確認しておきましょう。
提供エリアが狭い
| 光回線 | 提供エリア |
|---|---|
![]() (光コラボ) | ほぼ全国 |
![]() | 24都道府県 |
![]() | ▼戸建て 東海・関西・沖縄以外 ▼マンション ほぼ全国 |
![]() | 関西の7府県 |
フレッツ光や光コラボがほぼ全国にサービスを提供しているのに対して、独自回線のNURO光は24都道府県、eo光は関西の7府県のみと、提供エリアが限定されています。

独自回線はNTTほどの規模がないため、どうしてもエリアが狭まってしまいます。
またauひかりのように、マンションタイプはほぼ全国で利用可能ですが戸建てタイプは一部エリアが対象外、というケースもあるので注意が必要です。
ほとんどの光回線は、公式サイトで郵便番号を入力すれば、該当エリアでの利用可否や契約可能なプランが表示されます。
申し込む前にエリア検索をして、自宅で利用可能かチェックしておきましょう。
乗り換え時の開通工事が必須
| 開通工事 | 乗り換え前 | 乗り換え後 |
|---|---|---|
| 不要 | フレッツ光 | 光コラボ |
| 不要 | 光コラボ | フレッツ光 |
| 不要 | 光コラボ | 光コラボ |
| 必要 | フレッツ光/ 光コラボ | 独自回線 |
| 必要 | 独自回線 | フレッツ光/ 光コラボ |
| 必要 | 独自回線 | 独自回線 |
NTT回線のフレッツ光や光コラボから独自回線に乗り換える場合は、回線の種類が変わるため必ず開通工事が実施されます。
同様に、独自回線から独自回線に乗り換える時も工事が行われます。
例えばNURO光とauひかりはどちらも独自回線ですが、それぞれ異なる回線を使用しており、使い回しができないので回線の切り替え工事が必要です。

フレッツ光→光コラボなど、同じNTT回線へ乗り換える際は遠隔操作で手続きが完了し、基本的に工事はありません。
なお開通工事は立ち会いが必要なため、工事の予約をする際は都合の良い日時を指定しましょう。
工事費が高額
| 工事費 (新規契約) | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
![]() 独自回線 | ||
![]() 独自回線 | ||
![]() NTT回線 | ||
![]() NTT回線 |
光回線の工事費を比べると、NURO光やauひかりは最大5万円近くかかりますが、NTT回線のフレッツ光やドコモ光は2万円台と約半額に設定されています。

独自回線へ乗り換える時は独自の設備も新設する必要があるので、工事のコストも高くなる傾向にあるためです。
ただし、ほとんどの光回線は工事費無料キャンペーンを実施しており、実質的な負担額は大幅に減らせます。
例えばNURO光の工事費は24回の分割払いですが、毎月分割金が全額割引されるので、24ヵ月継続利用すれば工事費の負担額は0円になります。
したがって、光回線を長期的に利用予定の場合は、高額な工事費を気にする必要はほぼありません。
NTT以外の光回線でよくある質問
NTT以外の光回線で、よくある質問にお答えします。
フレッツ光や光コラボから独自回線へ乗り換え予定の人は、各社の料金やセット割を確認しておきましょう。
独自回線のメリットや注意点も解説するので、乗り換え前の参考にしてください。
- NTT以外でおすすめの光回線は?
- NTTのフレッツ回線以外でおすすめの光回線は、月額料金が安く通信速度も速いNURO光です。NURO光は月額3,850円~の2Gプランと月額4,400円~の10Gプランがありますが、どちらも業界最安レベルに設定されています。通信速度の実測値も平均約829Mbpsと速いため、非常にコスパ良く利用できます。NURO以外の独自回線も比較したい場合は、au・UQモバイルユーザーがお得に使えるauひかり、関西エリアで人気のeo光、テレビセットプランが充実しているJ:COM光も検討してみてください。
>> NTT以外のおすすめ回線を見る
- NURO光はNTT回線と比べてどれくらいお得?
- NURO光は月額3,850円~、NTT回線のドコモ光は月額4,400円~のため、ドコモ光と月額料金だけを比較すると、NURO光が500円以上お得です。またNURO光が全プランで契約期間縛りがないのに対して、ドコモ光は2年縛りで解約金があり、縛りなしプランだと5,500円~と割高になります。そのため、全体的なコスパを比較してもNURO光が上で、縛りを気にせず気軽に乗り換えられます。
>> NURO光の料金を見る
- セット割がおすすめの独自回線は?
- ほとんどの独自回線はスマホとのセット割を提供しているため、契約しているモバイル回線によっておすすめの光回線は変わります。例えば、NURO光はソフトバンクやワイモバイルとセットで最大1,650円、auひかりはauやUQモバイルとセットで最大1,100円、スマホ料金が割引されます。また中部電力や大阪ガスなど、大手の電気ガス会社が運営する光回線の場合、電気ガスとネットをセットにすると月額料金が割引されるケースが多いです。そのため現在大手のインフラ会社を利用中の人は、電気ガスセットもチェックしてみてください。
>> 電力系回線を詳しく見る
- NTT以外の光回線のメリットは?
- NTT以外の独自回線は、基本的に独自回線の契約者しか利用しないため、時間帯を問わず安定した通信が可能です。例えばNTT回線はフレッツ光やドコモ光をはじめ多くの業者が使用しますが、NURO光回線はNURO光ユーザー、auひかり回線はauひかりユーザー専用の回線となっており、混雑しにくい仕組みになっています。そのため独自回線は通信速度と応答速度に優れ、大容量ファイルのダウンロードやオンラインゲームが快適に行えます。また独自回線はNTT回線と比べてキャッシュバック額も大きい傾向にあるので、お得に乗り換えたい人にもおすすめです。
>> NTT回線以外のメリットを見る
- NTT回線の方が優れている点は?
- NTT回線は全国規模で通信網を構築しているので、独自回線と比べて提供エリアが広いです。例えばフレッツ光や光コラボはほぼ全国で利用できますが、NURO光は24都道府県、eo光は関西エリアのみと、提供エリアが限定されています。また、独自回線を利用する際はNTTとは異なる独自の設備を新設する必要があるため、工事費も高額な傾向にあります。ただし、ほとんどの独自回線は工事費が実質無料になる特典が用意されているので、乗り換え費用をほぼ0円にすることが可能です。
>> 独自回線の注意点を見る
まとめ
最後に、NTT以外の光回線をおさらいしましょう。
- NTT以外の光回線の中ではNURO光がおすすめ
- 契約中のモバイル回線や電気ガス会社に応じて、他社も検討してみる
- NTT以外の独自回線は総じて回線品質が良く、キャンペーンも豪華
NTT以外の回線を使用する光回線サービスは複数ありますが、中でもおすすめは、コスパに優れるNURO光です。
月額3,850円~と業界最安水準で、通信速度の実測値も平均800Mbps以上と高速なため、費用を抑えてネット環境を整えたい人に最適です。
他にも、auひかりはauスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割加入者向けの特典が多く、eo光は関西エリアでお得に使えます。
契約中のモバイル回線や居住エリアに合わせて、最適な乗り換え先を見つけましょう。

総合的なコスパ重視ならNURO光、au・UQユーザーはauひかり、関西エリア在住者はeo光も検討してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。














