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「コスパの良い格安SIMは?」
「格安SIM選びのコツは?」
「格安SIMに乗り換える方法は?」
携帯料金の節約のために格安SIMへの乗り換えを検討している人は多いと思います。
一方で、通信速度の遅さや店舗サポートの受けにくさなどのデメリットが気になって、なかなか踏み出せないという声が多いのも現状です。

現在、おすすめの格安SIMは楽天モバイルです。
料金の安さとトータルバランスが優れており、安心して契約できます。
本記事では、おすすめの格安SIMを紹介します。
格安SIM選びで失敗しないポイントも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
イチオシ格安SIM
迷ったらコレ!おすすめの格安SIM10選

格安SIMは30社以上ありますが、MNOのサービスを選ぶと通信速度が安定していて失敗しにくいためおすすめです。
その中でも楽天モバイルはコスパが高いうえに、店舗でのサポートも充実しているため、格安SIMデビューにも最適です。
迷ったら楽天モバイルを選びましょう。
楽天モバイル

楽天モバイルは段階制の料金プランなので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで誰でもお得に使えます。
データ無制限3,278円というコスパの良さはもちろん、専用アプリの「Rakuten Link」から発信すると国内通話が無料になる点も大きなメリットです。
国内通話が無料なので通話専用のサブ回線を持ちたい人にも向いています。
楽天モバイルショップもあって店舗サポートが受けられるため、大手キャリアから初めて格安SIMへ乗り換える方にもおすすめです。
また最新iPhoneの取り扱いもあり、割引キャンペーンや買い替え超トクプログラムを利用すれば、他社のキャリアよりもiPhoneを安く購入できるのでiPhoneユーザーにおすすめの格安SIMです。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
楽天モバイルでは最大14,000ポイントもらえる三木谷キャンペーンや家族割などのお得なキャンペーン・特典が充実しているので、申し込み前に必ずチェックしておきましょう。
ahamo
LINEMO
LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話があります。)
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
mineo
mineoは、秋のピッタリ割が始まり、マイピタのデュアルタイプが最大6ヵ月間割引されてお得なので、当サイト限定の「事務手数料無料キャンペーン」を活用してマイピタのデュアルタイプを契約するのがおすすめです。
メリット
- 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
- ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
- 事務手数料が無料になる
デメリット
- 支払い方法がクレジットカードのみ
- 店舗数が少ない
特に中〜大容量プランの割引率が高く、15GBは月額990円、30GBは月額1,320円、50GBは月額2,090円と格安SIMの中でも最安クラスとなっています。
また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。
当サイトはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。
下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。
事務手数料無料になる
お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外
ただし法人名義の方は適用対象外です。
キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。
UQモバイル
UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。
コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。
トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。
2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内で自宅セット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。
※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。
メリット
- 自宅セット割でお得になる
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- データ容量無制限のプランがない
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
povo
povoはauのオンライン専用プランで、基本料金0円から使えるプリペイド制です。
必要な時だけデータや通話オプションをトッピングする柔軟な料金体系で、使わない月は維持費を最小限に抑えられるためサブ回線やデュアルSIMに最適です。
24時間データ使い放題など、他社にはない便利なオプションも用意されています。
サブ回線におすすめ
日本通信SIM
日本通信SIMはドコモ回線を利用したサービスで、業界屈指の安価な料金設定が最大の魅力です。
データチャージは1GB:220円と他社より割安なので、データを使い切ってしまった時も安心してチャージできます。
また、20GB以上のプランには5分かけ放題または月70分かけ放題が無料で付いているので、通話が多い人にもおすすめです。
安さで選ぶなら
IIJmio
IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富です。
現在は「25ギガプラン ステップアップキャンペーン」「ハッピープライスキャンペーン+」「eSIMスタート応援キャンペーン」「eSIM初期費用割引キャンペーン」など、様々なキャンペーンを実施しています。
メリット
- 家族でデータシェアが可能
- 家族間の通話料が安くなる
- キャンペーンの割引が充実
デメリット
- 実店舗がない
- 支払い方法がクレジットカードのみ
IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。
またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。
J:COMモバイル
J:COMモバイルは、格安SIMの中でもシェア伸長率1位(MMD研究所 調査結果)で、いま人気急上昇のサービスです。
メリット
- 通信品質の評判が良い
- データの繰り越しが無期限でできる
- 条件を満たせばデータがプレゼントされる
デメリット
- 無制限かけ放題はない
- スマホの種類が少ない
J:COMモバイルと他J:COMサービス(テレビ、ネットなど)に加入すれば、データ盛が適用になり、J:COMモバイルのデータ容量が最大10GB増量します。
通信品質も良いので、キャンペーンを上手に適用して契約しましょう。
イオンモバイル
イオンモバイルはドコモ回線とau回線の2タイプがあり、それぞれで「音声プラン」「データプラン」「シェア音声プラン」という料金プランがあります。
メリット
- プランがたくさんあって選びやすい
- 家族でデータシェアするとお得
- データ繰り越しできる
デメリット
- シェアプランは同一名義でないとダメ
- キャンペーンが少ない
イオンモバイルは、豊富なプランが特徴的で、自分にあった無駄のないプランが選べます。
WAONポイントが貯まりやすいのもおすすめポイントです。
WAONポイントが貯まる
失敗しない格安SIM選びのポイント
格安SIMを選ぶ前に、自分のおおよそのデータ使用量を把握しておくことが大切です。
必要なデータ容量を把握した上で、最適な料金プランを契約しましょう。
また、快適に格安SIMを使うには、料金だけでなく通信速度の安定性も重要です。
特に、自社回線を持たないMVNOでは平日昼の通信速度が低下しやすいため、時間帯を問わず快適に通信したい場合はMNOが最適です。
スマホの操作や初期設定に自信のない方は、店舗サポートを利用できる格安SIMがおすすめです。
データ使用量に合ったプランを選ぶ
まずは、現在使用してるキャリアのマイページから毎月のデータ使用量を確認しましょう。
普段のデータ使用量より少し多めの料金プランを選んでおくと、データを使い切って速度制限がかかる心配はありません。
また、データ繰越の対応状況やデータチャージの料金もチェックしておくと安心です。
適用できる割引サービスがあるか確認する

格安SIMでは光回線・ルーターサービスとのセット割や、家族割などの割引サービスを適用できる場合があります。
ただし、UQモバイルやワイモバイルのように割引を適用できないと料金が割高になるサービスもあるので注意しましょう。
家族の使用キャリアがバラバラな場合や、セット割にとらわれずに好きなネット回線サービスを選びたい場合は、割引不要の格安SIMがおすすめです。
電話をたくさんかけるならかけ放題の料金もチェック
データ容量あたりの料金も重要ですが、通話頻度が多い人はかけ放題の料金もしっかり確認しましょう。
加入するプランによっては短時間通話かけ放題が付帯している場合もあるので、問い合わせ等の用途で短時間の通話が多い人におすすめです。
また、専用アプリからの発信で通話料が無料または割引される格安SIMもあります。
通信速度を比較する

通信速度を重視するならMNOのサービスを選びましょう。
MNOは自社で基地局や回線網を保有しているため通信速度が安定しており、回線の混雑による速度低下がMVNOに比べて少ないのが特徴です。
一方、MNOの回線の一部を借りて運営しているMVNOは料金が安い反面、昼12時台や通勤・退勤の時間帯に回線が混雑し、速度が低下する場合があります。
特に速度が速いのはUQモバイルですが、お住まいの地域によっては他のキャリアの回線の方が繋がりやすい場合もあります。
契約前には必ず各社の公式サイトでサービスエリアマップを確認して、ご自身の利用環境で快適に使えるかを確認しましょう。
端末購入の可否と回線対応状況を確認する
格安SIMサービスでは、端末販売を行っていない事業者も多いです。
端末を取り扱っている格安SIMでも、最新機種の取り扱いやiPhoneの上位モデルは購入できない場合があります。
さらに、購入できるのは申し込み時のみで、契約後の機種変更には対応していない事業者もあるので注意が必要です。

とは言え、メーカー公式やキャリアのオンラインショップで購入すれば良いので、端末購入の可否は特に重要ではありません。
初期費用と解約費用を確認する
格安SIMでは、初期費用として事務手数料やSIM発行手数料がかかる場合があります。
初期費用を節約したいなら、初期費用が無料のサービスを選びましょう。
また、1年未満の短期解約かつ料金実態がない場合は1,000円前後の契約解除料がかかる格安SIMが多いです。
データ通信や通話などの利用実態があれば1年未満で解約しても契約解除料は請求されませんが、短期解約を繰り返すとブラックリスト入りのリスクがあるので注意してください。
サポート体制を確認する
格安SIMの中には実店舗を持たず、サポートはチャットのみの事業者も多いです。
実際にはサポートを利用する機会はほとんどなく、多くの手続きがオンラインで完結しますが、スマホの操作に不慣れな方や困ったときに直接相談したい方にとっては不安材料になるかもしれません。
特に、初めて格安SIMに乗り換える人は初期設定でつまずく可能性もあるため、対面サポートが受けられる店舗のある事業者を選ぶと安心です。
たとえば、楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイルなどは全国に実店舗があり、スタッフによるサポートを受けられます。
安さだけで選ばず、サポート体制も含めて比較しましょう。
支払い方法を確認する
支払い方法はクレジットカードのみの格安SIMも多いので、さまざまな事情でクレジットカードを持っていない人は要注意です。
口座振替やデビットカードに対応している事業者を選びましょう。
口座振替対応の格安SIMはこちらの記事でまとめているので、クレジットカードを持ってない人は参考にしてください。

MNOの多くはクレジットカード以外の支払い方法に対応しています。
キャンペーン内容を比較する
格安SIM各社では、乗り換えや新規契約時にお得なキャンペーンを実施していることが多く、ポイント還元や割引などの特典を受けられます。
ただし、キャンペーンの条件や特典内容は申し込みのタイミングによって異なるので注意が必要です。
また、一見ポイント還元額が多く見えても、還元タイミングが遅かったり12ヵ月など長期に分割されるケースもあります。
そのため、キャンペーンの適用条件や還元スケジュールまでしっかり確認しましょう。
データ使用量が多い人におすすめの格安SIM

現在、高速データ無制限に対応の格安SIMは楽天モバイルとpovoのみです。
楽天モバイルはデータを使った分だけ料金が変動する従量制プランを採用しており、どれだけデータを使っても上限は3,278円と破格の料金設定となっています。
一方、povoはプリペイド式の料金プランで、データ容量や通話オプションなどを「トッピング」として必要なときに必要な分だけ購入して利用する仕組みです。
どちらも月額3,278円でデータ使い放題できますが、トッピング購入の手間やデータ使用量が少ない月もあることを考慮すると楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイル
| データ 使用量 | 月額料金 | 家族割 適用時 | セット割 家族割 併用時 |
|---|---|---|---|
| 0〜3GB | 1,078円 | 968円 | 0円 |
| 3〜20GB | 2,178円 | 2,068円 | 968円 |
| 20GB 〜無制限 | 3,278円 | 3,168円 | 2,068円 |
楽天モバイルはデータ無制限3,278円で利用できます。
プランはRakuten最強プランの1つのみで、データ使用量に応じて料金が変動するため、データをあまり使わない月は料金が安くなる点がメリットです。
さらに、家族割・セット割・学割などの割引サービスが充実しているため、基本料金から110円〜440円安く利用することも可能です。
データ無制限3,278円
povo
povoにはトッピングがあります。
「7日間×12回分使い放題」を購入すれば、4週間あたり3,278円でデータ使い放題できます。
1ヵ月あたりの実質料金は楽天モバイルと同じですが、一度に9,834円の支払いが必要な点や、1週間に1回のプリペイドコード入力が必要な点に注意しましょう。
また、データをあまり使わない月でも料金は変わらないので、データ使用量に波がある場合は楽天モバイルの方がおすすめです。
短時間使い放題もおすすめ
ahamo
ahamoはデータ無制限ではありませんが、大盛りオプションに申し込むと110GB 4,950円で利用できます。
大盛りオプションはデータが必要な月だけ申し込めるので、あまりデータを消費しない月は30GB 2,970円で利用可能です。
楽天モバイルやpovoと比べると割高ですが、ドコモの高品質な回線で快適に大容量の通信をしたい人におすすめです。
使う時だけお得に増量
データ使用量が少ない人におすすめの格安SIM

あまりモバイル通信を使わないライトユーザーは、低容量プランに対応している格安SIMを選んでください。
中には1GB未満のプランを提供している事業者もありますが、通信速度が低速に制限されている場合があるので注意しましょう。
本記事でおすすめしているライトユーザー向けの格安SIMは、いずれも快適に通信できるので安心して申し込んでください。
LINEMO|3GB:990円
| データ使用量 | LINEMOベストプラン |
|---|---|
| 0〜3GB | 990円 |
| 3〜10GB | 2,090円 |
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランで、ソフトバンクの高品質な回線を3GB 990円〜利用できます。
3GBを超過すると10GBまで2,090円で使えるので、3GBを超える月がある人に特におすすめです。
さらに、LINEMOはLINEのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」に対応しているため、Wi-Fiに接続していない環境でもLINE通話や写真・動画の送受信でデータ容量を消費することがなく安心です。
LINEギガフリーがお得
楽天モバイル|3GB:1,078円
楽天モバイルはデータ無制限のイメージが強いかもしれませんが、従量制の料金プランなので、ライトユーザーにもおすすめです。
データ消費量が3GB未満なら1,078円で利用できるだけでなく、専用アプリから発信すると国内通話が無料になります。
データ容量のみで比較するとLINEMOの方が安いですが、通話料も込みで見ると楽天モバイルの方がコスパ良く使えます。
3GB 1,078円+国内通話無料
IIJmio|2GB:850円
| 月額料金 | 月額料金 |
|---|---|
| 2GB | 850円 |
| 5GB | 950円 |
| 10GB | 1,400円 |
| ⋮ | ⋮ |
| 55GB | 3,900円 |
IIJmioは低容量から大容量まで料金プランが多いため、自分に合う容量を見つけやすい格安SIMです。
さらに、申し込みのタイミングによってはデータ増量や月額料金の割引などのキャンペーンを実施しているので、公式サイトをチェックしてみてください。
料金プランが豊富
通話が多い人におすすめの格安SIM

通話が多い人におすすめな格安SIMは楽天モバイルです。
楽天モバイルの専用アプリ「Rakuten Link」からの発信で、国内通話がかけ放題になります。
加入するプランによっては、短時間かけ放題が無料付帯している格安SIMもあるので、標準電話アプリを使いたい人はかけ放題付きのプランを選びましょう。
楽天モバイル|国内通話無料
楽天モバイルは、専用アプリの「Rakuten Link」から発信すると国内通話が無料になります。
発信先が楽天モバイルである必要はなく、固定電話や他社スマホにかけても通話料はかかりません。
ただし、標準電話アプリから発信すると22円 / 30秒の通話料がかかるため注意が必要です。
なお、標準電話アプリ対象のかけ放題サービスは「15分通話かけ放題」の1つのみで、無制限かけ放題には対応していません。
必ずRakuten Linkから発信しましょう。
国内通話無料
ahamo|5分かけ放題無料
ahamoは5分以内の通話がかけ放題です。
ただし、5分を超過すると22円 / 30秒の通話料がかかります。
通話時間が長めなら、無制限かけ放題を1,100円で利用できます。
5分かけ放題無料
LINEMO|30GBプランは5分かけ放題無料
データ容量30GBの「LINEMOベストプランV」には、5分以内の通話かけ放題の「通話準定額」が無料付帯しています。
月額1,100円で無制限かけ放題の「通話定額 for LINEMOベストプランV」へのアップグレードが可能です。
ただし、3GB〜10GBの「LINEMOベストプラン」にはかけ放題オプションは付帯していないため、通話準定額なら550円、通話定額は1,650円かかります。
なお、LINEMOベストプランVの30GB+5分以内かけ放題2,970円というのはahamoと同じ条件です。
5分かけ放題無料
光回線やルーターとセットでお得になるおすすめの格安SIM

格安SIMの中には、指定の光回線・ルーターサービス・電力会社などを同時利用することで、スマホの料金が月額1,000円程度安くなるセット割を提供している事業者があります。
UQモバイルの「自宅セット割」やワイモバイルの「おうち割光セット(A)」が代表的です。
特にUQモバイルは自宅セット割の対象サービスが多数あるため、他社より割引を適用しやすいのがメリットです。
UQモバイル|自宅セット割対象サービス最多
| 料金プラン | 自宅セット割 auPAYカードお支払い割 併用時料金 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 5GB未満 | 1,628円 | 2,948円 |
| 5〜30GB | 2,728円 | 4,048円 |
▼自宅セット割対象サービス
- 光回線:auひかり・BIGLOBE光等多数
- ルーター:UQ WiMAX等多数
- 電力会社:auでんき
- ケーブルテレビ:J:COM等多数
UQモバイルは、自宅セット割の適用で基本料金から1,100円割引されます。
自宅セット割の対象サービスはかなり多いため、他社よりも割引を適用しやすい点がメリットです。
さらに、auPAYカードお支払い割との併用も可能なので、合計1,320円割引されます。
なお、自宅セット割の対象となるプランは「トクトクプラン2」のみで、コミコミプランバリューは自宅セット割を含む各種割引の対象外です。
自宅セット割対象サービス最多
ワイモバイル|最大1,650円割引
| 料金プラン | おうち割 カード割 併用時料金 | 月額料金 |
|---|---|---|
| シンプル2S (4GB) | 1,078円 | 2,365円 |
| シンプル2M (30GB) | 2,178円 | 4,015円 |
| シンプル2L (35GB) | 3,278円 | 5,115円 |
ワイモバイルは、おうち割光セット(A)の適用で1,100円〜1,650円の割引を適用できます。
さらにPayPayカード割で187円の割引が可能です。
対象サービスは、ソフトバンク光・ソフトバンクエアー・NURO光の3社です。
UQモバイルのように割引がなくても安く使えるプランはないので、必ずセット割を適用させましょう。
最大1,837円割引
J:COMモバイル|J:COMサービスとセットでお得
| 料金プラン | 1GB | 5GB | 10GB | 20GB | 50GB |
|---|---|---|---|---|---|
| データ盛 適用時 | 5GB | 10GB | 20GB | 30GB | 60GB |
| 月額料金 | 1,408円 | 1,958円 | 2,508円 | 3,058円 | 3,828円 |
J:COMモバイルは、J:COMネットやJ:COM TVなど、他のJ:COMサービスと併用すると毎月のデータ容量が最大10GB増量する「データ盛」を適用できます。
データ盛なしの単体利用はお得感が薄いのであまりおすすめしませんが、データ盛があるとかなりコスパ良く使えます。
なお、データ盛は一世帯当たり最大5回線まで適用可能です。
通信品質がいい
格安SIMへの乗り換え手順
▼乗り換え手順
格安SIMの乗り換えは、正しい手順で進めれば簡単に完了します。
本記事を参考に乗り換え手続きをしてみましょう。
端末の動作状況を確認する

回線に対応していない端末では、一部の機能が制限されたりデータ通信ができない場合があるため、乗り換える前に端末の動作状況を確認しましょう。
公式サイトの「動作確認端末一覧」で機種名を検索すれば対応状況がわかります。
また、SIMロックがかかっている場合は事前に解除手続きが必要です。
2021年10月以降に発売された端末は原則SIMフリーですが、それ以前の端末は各キャリアでSIMロックを解除しましょう。
MNP予約番号を取得する
現在の電話番号を引き継いで格安SIMに乗り換える場合は、従来はMNP予約番号の取得が必要でした。
しかし、現在はほとんどの格安SIM事業者が「MNPワンストップ」に対応しているため、予約番号がなくても乗り換えが可能です。
MNPワンストップに対応していない事業者に乗り換える場合は、従来通りMNP予約番号の取得が必要です。
契約中のキャリアの電話窓口、オンライン、または店舗で予約番号を発行しましょう。
なお、MNP予約番号には15日間の有効期限があるため、取得後は早めの申込手続きが必要です。

なお、MNP予約番号の有効期限が残っていても、乗り換え先の事業者側で「残日数10日以上の申し込みが必要」などの制限を設けている場合があるので注意しましょう。
格安SIMに申し込む
MNP予約番号の取得後、またはMNPワンストップを利用して、乗り換え先の格安SIMに申し込みます。
多くの格安SIM事業者ではオンラインでの申し込みが可能で、24時間いつでも手続き可能です。
申し込みの際は、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書やクレジットカードなどの支払い関係書類を準備しておくとスムーズです。
また、キャンペーンによっては申込前のエントリーや専用ページからの申し込みが必要な場合もあるので、適用条件を確認しましょう。

SIMカードなら2〜3日、eSIMなら即日の開通が可能です。
開通手続きを行う
開通手続きは、SIMカードとeSIMの違い・iPhoneとAndroidの機種差・契約する事業者によっても手順が異なります。
最初は難しく感じるかもしれませんが、事業者ごとに詳しい開通手順を解説しているので特に心配はいりません。
乗り換え先の回線が開通したら元の利用キャリアは自動的に解約されるので、解約手続きは不要です。
格安SIMによくある質問
格安SIMによくある質問の情報をまとめました。
格安SIMは初めて契約する人も多く、大手キャリアとの違いや選び方がわからずに悩んでいる人も多いでしょう。
よくある質問を確認して、最適な格安SIMサービスを見つけましょう。
- おすすめの格安SIMは?
- 特におすすめの格安SIMは楽天モバイルです。データ無制限で月額3,278円、さらに専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料というコスパの良さに加え、サポートの手厚さ・取り扱い端末の多さ・通信品質など総合的にバランスの取れたサービスを提供しています。
>> 楽天モバイルがおすすめな理由をくわしく見る
- 失敗しない格安SIMの選び方は?
- 毎月の平均データ使用量を把握した上で、最適な料金プランを選びましょう。また、自社回線を持たないMVNOは利用者が集中する時間帯に通信速度が低下しやすいため、時間帯を問わず快適に通信したい場合はMNOのサービスを選ぶことをおすすめします。スマホの操作や初期設定に不安がある人は、店舗サポートを利用できる格安SIMを検討しましょう。
>> 失敗しない格安SIMの選び方をくわしく見る
- 通信速度の速い格安SIMは?
- 基本的に、自社回線や基地局等の設備を持っている格安SIM(MNO)は通信速度が速く快適に利用できます。みんそく等のサイトで通信速度の平均値を調べてから契約しましょう。2026年11月現在、特に速度が速いのはUQモバイルです。ただし、エリアによっては他社回線の方が繋がりやすい場合もあるため、契約前には各社の公式サイトでサービスエリアマップを確認し、ご自身の利用環境で快適に使えるか確認しましょう。
>> 通信速度の速い格安SIMをくわしく見る
- クレジットカードがなくても契約できる格安SIMは?
- 楽天モバイル・ahamo・UQモバイル・ワイモバイル・LINEMOは口座振替やデビットカードでの支払いに対応しています。さまざまな事情でクレジットカードを持っていない方はこの中から選びましょう。
>> 口座振替・デビットカード対応の格安SIMをくわしく見る
- 格安SIMがやめとけと言われるのはなぜ?
- 格安SIMが「やめとけ」と言われる理由として、通信速度の遅さや店舗サポートが使えないなどのデメリットが挙げられます。しかし、実際には大手キャリアと同等の通信品質を提供する格安SIMもあります。また、店舗サポートが必要になる事態はまず起こらないため、オンラインサポートで十分です。デメリットよりも、月額料金が大手キャリアの半額以下になるという大きなメリットがあるので、ぜひ乗り換えましょう。
>> 格安SIMがやめとけと言われる理由をくわしく見る
まとめ
最後に、おすすめの格安SIMをおさらいしましょう。
- おすすめの格安SIMは楽天モバイル
- 料金だけでなく通信速度も要チェック
- MNOは通信品質が高い
- キャンペーンでお得に乗り換えよう
おすすめの格安SIMは楽天モバイルです。
データ使用量に応じて料金が変わる従量制プランを採用しており、3GBから無制限までデータ使用量に関係なくお得に利用できます。
自社回線を所有しているMNOなので、通信速度も安定しています。
単体契約でも業界最安級のコスパを誇りますが、家族割やセット割を併用するとさらにコストを抑えることが可能です。
ポイント還元や端末割引などのキャンペーンを多数実施しているので、ぜひ活用して乗り換えを検討してください。

楽天モバイルは、データ料金の安さだけでなく、専用アプリからの発信で国内通話が無料になる点も魅力です。事務手数料も無料なので、気軽に乗り換えましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。













