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「J:COMとauひかりの違いは?」
「料金が安いのはどっち?」
「どっちを契約するのがおすすめ?」
J:COMとauひかりはどちらもKDDIグループで、どっちを契約しようか迷っている方は多いのではないでしょうか。

J:COMとauひかりなら、料金の安さと通信品質を総合的に判断してauひかりをおすすめします。
ただし、テレビサービスを重視する方やJ:COMインマイルームに住んでいる方はJ:COMも検討しましょう。
本記事では、J:COMとauひかりの違いを解説します。
配線方式による速度の違いや料金の比較だけでなく、どちらがどんな人に向いているかも解説しているので、J:COMとauひかりで迷っている方はぜひ参考にしてください。
ケーブルテレビ最大手の光回線
J:COMとauひかりの違いは配線方式

| 配線方式 | J:COM | auひかり |
|---|---|---|
| FTTH方式 光ファイバーケーブルのみ | ||
| HFC方式 光ファイバーケーブル +同軸ケーブル | ||
| LAN配線方式 光ファイバーケーブル +LANケーブル | ||
| VDSL方式 光ファイバーケーブル +電話線 |
J:COMとauひかりの違いは配線方式で、FTTH方式、HFC方式、LAN配線方式、VDSL方式によって通信速度と安定性に大きな差があります。
FTTH方式以外は光ファイバーケーブルと他の回線を組み合わせており、厳密には光回線ではないため通信速度が遅くて不安定です。
J:COMのJ:COM NET光とauひかりの戸建ては光ファイバーケーブルのみのFTTH方式ですが、J:COMのJ:COM NETとauひかりのマンションは注意しましょう。
auひかりのマンションは共有部から各部屋までの配線が光ファイバーケーブル、LANケーブル、電話線のどれかを確認しておくのが大切です。
| マンションタイプ 配線方式 | 建物の共有部から 各部屋への配線 | 最大速度 |
|---|---|---|
| VDSL方式 (G.fast) | 電話線 | 下り:664Mbps 上り:166Mbps |
| VDSL方式 | 電話線 | 下り:100Mbps 上り:100Mbps |
| LAN配線方式 | LANケーブル | 下り:100Mbps 上り:100Mbps |
VDSL方式やLAN配線方式では最大速度が100Mbpsに制限されているため、速度不足を感じる場合があります。
ただしVDSL方式でも「G.fast」対応物件なら最大664Mbpsの高速通信が可能なので、対応状況を確認しておきましょう。
J:COMにはJ:COM NETとJ:COM NET光があるので注意
| 項目 | J:COM NET | J:COM NET光 |
|---|---|---|
| 配線方式 | HFC方式 光ファイバーケーブル +同軸ケーブル | FTTH方式 光ファイバーケーブルのみ |
| 通信速度 | ※上り速度が特に遅い | |
| 安定性 |
J:COMにはJ:COM NETとJ:COM NET光の2種類があって、「光」の文字があるかないかで配線方式が異なり、通信速度に大きな差があるため注意してください。
J:COM NETの回線は光ファイバーケーブルと同軸ケーブルを組み合わせたHFC方式で、同軸ケーブルがデジタル信号でデータ通信をするためノイズ影響を受けやすく、通信速度が遅くて不安定です。
一方で、J:COM NET光は光ファイバーケーブルのみで構成されたFTTH方式で、光信号でデータ通信を行うためノイズの影響を受けにくく通信速度が速くて安定しています。
J:COMと言ってもHFC方式のJ:COM NETと、FTTH方式のJ:COM NET光では全く配線方式が異なり、通信速度が違うことを理解しておきましょう。
J:COM NETは同軸ケーブルを用いたHFC方式

J:COM NETは、光ファイバーケーブルと同軸ケーブルを組み合わせたHFC方式で、光ファイバーケーブルのみのFTTH方式よりも速度が低下しやすいです。
同軸ケーブルはテレビ放送用に作られている回線で、データ通信をデジタル信号で行うためノイズ影響を受けやすいからです。
特にJ:COM NETの上り速度が遅く、320Mコースの場合は理論値で最大10Mbpsとなっているため、オンラインゲームやWeb会議、ライブ配信などの利用にはおすすめしません。

ネット無料物件のJ:COMインマイルームには、J:COM NETが採用されています。
J:COM NET光はauひかり回線を使用

J:COM NETはJ:COMの独自回線ですが、J:COM NET光は同じKDDIグループのauひかり回線が使われているケースが多いです。
au回線を使用している場合は、「J:COM NET光 on auひかり」と表記されており、この場合はJ:COM NET光とauひかりの通信品質に差はありません。
またマンションなどの集合住宅では「J:COM NET 光(N)」と表記されているケースも多く、この場合はNTTフレッツ回線を使用しており、いわゆる光コラボとなります。
J:COM NET光は必ずしもJ:COMの独自回線ではなく、auひかり回線やNTTフレッツ回線を使っていることがあると理解しておきましょう。
関西エリアのJ:COM NET光は独自回線
関西エリアではauひかりの戸建てプランが提供されていないため、J:COMが自社で回線を敷設しています。
そのため関西エリアでJ:COM NET光を契約する場合は、基本的にJ:COMの独自回線です。
独自回線なので利用者が少なく回線が混雑しにくいため、速度低下や遅延が少なく快適に利用できます。
J:COM NET光とauひかりの料金比較
J:COM NET光とauひかりの料金を比較すると、戸建てタイプの基本料金は同額ですが、長期割引があるため、2年目以降はauひかりの方がお得に使えます。
戸建で長期利用する前提なら、auひかりを選びましょう。
マンションタイプも基本的にはauひかりの方が安いですが、物件によってはJ:COM NET光より料金が高くなる場合があるので、料金プランの確認が必要です。
なお、J:COMにはネット無料の物件もあるため、料金重視の人は気軽に試してみてください。
スマホセット割や工事費などの条件はどちらもほぼ同じなので、キャッシュバックが高額で他社違約金負担もあるauひかりがおすすめです。
月額料金
| 項目 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 戸建て | 1〜6ヵ月目:3,333円 7ヵ月目以降:5,610円 | 1〜3ヵ月目:0円 4ヵ月目以降:5,610円 |
| マンション | 1〜3ヵ月目:0円 4ヵ月目以降:5,280円 | 1〜3ヵ月目:0円 4ヵ月目以降:4,180円 |
J:COM NET光とauひかりの戸建てタイプの基本料金はどちらも5,610円で同額ですが、auひかりは2年目から長期割引が適用されるため、J:COM NET光より110円〜220円安く使えます。
戸建てで長期利用する前提ならauひかりがおすすめです。
マンションタイプもauひかりの方が安いケースが多いですが、物件によって料金が異なるため、事前に確認しておきましょう。

なお、J:COMには、無料または格安でネットを利用できるインマイルーム物件もあります。
最短4日で開通するので、気軽に試してみてください。
初期費用
| 項目 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 工事費 | 戸建て: マンション: 実質無料 | 戸建て: マンション: 実質無料 |
| 合計 | 3,300円 | 3,300円 |
J:COM NET光とauひかりでかかる初期費用は、工事費がキャンペーンで実質無料のため、どちらも事務手数料3,300円のみです。
ただし工事費は分割払いすることで、毎月の割引特典で最終的に無料となるので、分割払いを支払い終える前に解約すると、残債分は自己負担となります。
初期費用として工事費はかかりませんが、短期解約した場合には請求される点には注意しましょう。
スマホセット割
| スマホキャリア | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
![]() | スマホ料金 最大1,100円割引 | スマホ料金 最大1,100円割引 |
![]() | スマホ料金 最大1,100円割引 | スマホ料金 最大1,100円割引 |
![]() | データ容量 最大10GB増量 | 対象外 |
J:COM NET光とauひかりはどちらもau・UQモバイルのスマホセット割に対応しているため、スマホと光回線をセット契約するとスマホ料金が最大1,100円割引されます。
ただしau・UQモバイルのスマホセット割は、ネットと光電話もしくは光テレビのセット契約が適用条件なので注意しましょう。
au・UQモバイルのスマホセット割は最大10回線まで適用されるため、家族にau・UQモバイルユーザーが複数人いればお得です。
J:COM NET光はJ:COMモバイルとのスマホセット割があり、J:COMモバイルならauやUQモバイルよりも基本料金が安く通信費を節約できます。
キャッシュバック
| 項目 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 現金 キャッシュバック | 最大20,000円 | 最大114,000円 |
| 他社違約金負担 | なし | 最大40,000円 |
キャッシュバック金額はauひかり、キャッシュバック受け取りまでの早さはJ:COM NET光が優れています。
auひかりの方が圧倒的にキャッシュバック金額が多いので、基本的にはauひかりがおすすめです。
ただし、受け取りは12ヵ月後と24ヵ月後の2回に分かれており、その都度受け取り手続きが必要なので、忘れないように注意しましょう。
一方J:COM NET光は、キャッシュバック金額は少ないものの、翌々月には受け取れるのがメリットです。

J:COM NET光には他社違約金の負担特典がないので、乗り換え時に違約金や工事費残債などの解約費用が高額になる場合はauひかりを選びましょう。
J:COMとauひかりはどっちがおすすめ?

関西以外の戸建てはauひかりがおすすめ
関西以外の戸建てに住んでいるなら、速度と料金の両方が優れているauひかりがおすすめです。auひかりの戸建てタイプは、長期割引によって2年目以降の月額料金が安くなるため、J:COMよりお得に利用できます。さらに、高額キャッシュバックも用意されているため、トータルコストが低くなるのも魅力です。また、auひかりは独自回線なため通信速度を重視する方も安心して使えます。ただし、マンションタイプは配線方式がVDSL方式やLAN方式の場合、速度が最大100Mbpsに制限されるため注意が必要してください。なお、auひかりの戸建てタイプは関西エリアでは未提供なため、関西の戸建てに住んでいる方はJ:COMを検討しましょう。関西エリア以外でも、テレビサービスを重視する方やネットが無料のJ:COMインマイルーム物件に住んでいる方にはJ:COMがおすすめです。
auひかり はauのスマホを使っているならおすすめしたい光回線です。
auひかりは、GMOとくとくBB経由だと、全員対象で72,000円のキャッシュバックにくわえ、10ギガプランならさらに20,000円キャッシュバック増額されます。
またオプション同時申し込みで最大22,000円のキャッシュバック、高速スタートプログラムで最大19,800円割引です。
さらに月額料金が最大3ヶ月分割引で最大16,830円もお得になります。
J:COMのほうがおすすめなケースもある

J:COMとauひかりなら、基本的にはauひかりの方がおすすめですが、テレビサービスを重視する人や関西の戸建てに住んでいる人、J:COMインマイルーム物件に住んでいる人はJ:COMを選びましょう。
J:COMは地上波・BSに加えてCSの専門チャンネルが充実しているので、映画・スポーツ・アニメを日常的に視聴する人に特におすすめです。
また、関西エリアではauひかりの戸建てタイプが提供されていないため、J:COMが有力な選択肢になります。
J:COMは通信速度が遅いというイメージが強いかもしれませんが、関西エリアの戸建てではJ:COMの独自回線を利用できるため、安心して申し込んでください。
マンションの場合は、J:COMインマイルーム物件ならネットを無料または格安で利用できるため、気軽に試してみましょう。
J:COM NET 光は、光回線単体契約よりも、セットで契約することをおすすめしたい光回線です。
J:COM NET 光は、開通工事を緊急でやって欲しいという人におすすめの光回線です。
もし契約するならJ:COMモバイルや、J:COMのテレビサービスをセットで契約するとお得なので検討してみてください。
テレビを重視するならJ:COM NET光

| J:COM TV | サービス | 月額料金 |
|---|---|---|
| シン・スタンダード | 48の専門チャンネル + J:COM STREAM | 4,950円 |
| シン・スタンダードプラス | 69の専門チャンネル + J:COM STREAM | 6,050円 |
| セレクト | J:COM STREAM or 専門チャンネル 7パックから1つ選択 | 戸建て 2,970円 マンション 2,200円 |
通信速度や料金面ではauひかりが有利ですが、テレビサービスを重視するならJ:COM NET光がおすすめです。
J:COMは日本でも最大のケーブルテレビ会社なので、地上波・BSに加えて、映画・スポーツ・アニメなどの専門チャンネルが充実しています。
さらに、アンテナ不要で地デジ・BS・CSを視聴できるため、天候による受信トラブルが起きにくく、安定した視聴環境を整えやすい点もメリットです。
テレビサービスを契約するとキャッシュバックが増額されるので、お得に契約しましょう。
関西在住の戸建てならJ:COM NET光
auひかりの戸建てタイプは、関西エリアでは提供されていないため、J:COM NET光を検討しましょう。
関西エリアのJ:COM NET光は、J:COMの独自回線を使用しているため、通信速度が速く快適に利用できます。
J:COMインマイルーム物件ならJ:COM NET

J:COMインマイルームは、無料または格安でネットを利用できるため、対応物件に住んでいる人はぜひ利用しましょう。
すでに物件に設備が導入されているので、申し込みから最短4日程度で開通できるのもメリットです。
ただし、J:COMインマイルームは速度の遅いJ:COM NETを採用しているため、動画のアップロードやライブ配信、オンラインゲームは厳しい場合があります。
動画視聴やWeb検索などの普段使いが中心なら十分なので、まずは試してみてください。

320M以下のプランの場合は、1Gコースにアップグレードするのがおすすめです。
auひかりを申し込む際の注意点
auひかりは、関西・東海エリアでは戸建てタイプが提供されていないため、J:COMや他社の光回線を検討しましょう。
また、auひかりの申し込み窓口は複数あり、それぞれキャンペーン内容が異なります。
高額キャッシュバックを受け取るならGMOとくとくBBがおすすめです。
なお、auひかりは独自回線を使用しており高速通信が可能ですが、配線方式がVDSL・LAN配線方式のマンションでは最大速度が100Mbpsに制限されているため、速度が遅くなります。
配線方式は自分では決められないので、事前に確認した上で申し込んでください。
関西と東海の戸建て物件では使えない
関西エリアと東海エリアでは、auひかりの戸建てタイプが提供されていません。
auひかりは、関西エリアのeo光や東海エリアのコミュファ光と提携して事業を展開しているため、競合を避ける方針が取られています。
関西・東海エリアの戸建てに住んでいる場合は、J:COM・eo光・コミュファ光を検討してください。
申込窓口でキャンペーン内容が異なる

| 申し込み窓口 | キャッシュバック | 受け取り |
|---|---|---|
| GMOとくとくBB | 最大114,000円 | ①12ヵ月後 ②24ヵ月後 |
| NEXT | 最大91,000円 | 最短翌月 |
| NNコミュニケーションズ | 最大92,000円 | 最短翌月末 |
| So-net | 最大75,000円 | 23ヵ月後 or 35ヵ月後 |
| アウンカンパニー | 最大75,000円 | 最短即日 |
auひかりのキャンペーン内容は申し込み窓口によって異なりますが、キャッシュバックを重視するならGMOとくとくBBがおすすめです。
最大114,000円の高額キャッシュバックが用意されており、受け取り手続きを忘れなければ、一番お得に契約できます。
ただし、GMOとくとくBBは他社と比べてキャッシュバックの受け取り時期が遅く、12ヵ月後と24ヵ月後の2回に分けて手続きが必要な点には注意が必要です。
キャッシュバック金額よりも受け取りの速さを重視する場合は、NEXTなどの他社窓口も検討しましょう。
マンションは配線方式で速度が遅い
| 配線方式 | 最大速度 | プラン |
|---|---|---|
| 光配線方式 | 1Gbps | ・ギガ ・ミニギガ ・タイプF |
| VDSL方式 (G.fast) | 664Mbps | ・タイプG ・都市機構G |
| VDSL方式 | 100Mbps | ・都市機構 ・タイプV |
| LAN配線方式 | 100Mbps | タイプE |
マンションタイプの場合、各部屋まで光ファイバーが引き込まれている光配線方式なら高速通信が可能ですが、VDSL方式やLAN配線方式の物件は最大速度が100Mbps程度に制限されているため、速度が遅いです。
配線方式は自分で選んだり変更したりできないため、申し込み前に確認しましょう。
なお、物件によっては、VDSL方式の高速プランである「G.fast」に対応しているケースもあります。
G.fastは既存のVDSL方式の物件を活用して高速化したプランで、最大664Mbpsの高速通信に対応しているため、従来のVDSLより快適に利用できるのがメリットです。
J:COMを申し込む際の注意点
J:COM NETは、テレビ用の回線をネットに転用したサービスなので、特に上り速度が遅く、320Mコースでは最大10Mbpsしか出ません。
上り速度が遅いと、Web会議やファイルのアップロード、オンラインゲームを快適にできないため、1Gコースへのアップグレードがおすすめです。
また、全てのJ:COM対応マンションが無料物件のJ:COMインマイルームではないので、インマイルーム対応状況は公式サイトから確認しましょう。
J:COM NETは上り速度が遅い
| J:COM NET プラン | 通信速度 (理論値) | 平均速度 (実測値) |
|---|---|---|
| 1Gコース | 下り:1Gbps 上り:100Mbps | 下り:352Mbps 上り:76Mbps |
| 320Mコース | 下り:320Mbps 上り:10Mbps | 下り:197Mbps 上り:9.8Mbps |
J:COM NETは、テレビ映像の受信を目的に作られた同軸ケーブルを使用しているため、下り速度に比べて上り速度が遅いです。
特に、無料物件に多い320Mコースの上り速度は最大10Mbpsしか出ないため、大容量ファイルのアップロードやオンラインゲーム、Web会議は厳しいのが現状です。
| 用途 | 推奨上り速度 |
|---|---|
| オンラインゲーム | 30Mbps |
| Web会議 | 10Mbps |
| 大容量ファイル アップロード | 50Mbps |
| ライブ配信 | 30Mbps |
一方、1Gコースであれば上り速度が最大100Mbpsに引き上げられるため、最低限の通信環境は確保できます。
1Gコースへのアップグレードに対応している物件もあるので、快適に通信したい方はプラン変更しましょう。
J:COM対応マンションの全てがJ:COMインマイルームではない
J:COM対応マンションとは、物件にJ:COMの設備が導入されている物件ということなので、必ずしも無料または格安で使えるわけではありません。
物件がインマイルーム対応かどうかは、公式サイトのJ:COMが使える物件検索から確認できます。

郵便番号・住所・物件名のいずれかを選択して、物件の情報を入力します。

物件名の横に「InMyRoom」という表記があったら、無料または格安でネットを使えるインマイルーム物件です。
InMyRoomの表示がない場合は、インマイルームではなくJ:COM対応物件なので、通常の料金がかかります。
物件によって加入できるコースや料金が異なるので、利用したいサービスにチェックを入れて、画面下部にある「次へ」をタップしてください。

加入できるコースと料金が表示されます。
この物件の場合は、320Mコースは無料、1Gコースへのアップグレードは月額1,518円で利用できることがわかりました。
J:COMとauひかりによくある質問
J:COMとauひかりによくある質問の情報をまとめました。
配線方式による速度の違いや料金など、J:COMとauひかりで迷っている人に特に知っておいてほしい情報をまとめたので、申し込み前の参考にしてください。
- J:COMとauひかりの違いは?
- J:COMとauひかりは配線方式が異なります。光ファイバーを引き込むFTTH方式ならJ:COM・auひかりのどちらでも高速通信が可能ですが、J:COMではテレビ用の同軸ケーブルを使うHFC方式が採用されている場合も多く、特に上り速度が遅くなりやすいため注意が必要です。また、auひかりのマンションタイプでも、VDSL方式やLAN配線方式が採用されている物件では最大速度が100Mbpsに制限されるため、用途によっては快適に使えない場合があります。
>> J:COMとauひかりの配線方式の違いを見る
- 料金が安いのはどっち?
- 料金が安いのはauひかりです。戸建ての基本料金は同額ですが、auひかりは2年目以降に長期割引が適用されるため、J:COMより月額110〜220円安くなります。マンションタイプの場合は、物件によって料金が異なるものの、auひかりの方が安い場合が多いです。さらに、高額キャッシュバックも用意されているため、トータルコストを重視する人にも適しています。
>> J:COMとauひかりの料金比較を見る
- J:COMとauひかりはどっちがおすすめ?
- 料金・速度の両方を重視するなら、auひかりのほうがおすすめです。戸建てタイプは独自回線を採用しているため、快適に通信できます。また、長期割引によって2年目以降の月額料金も安くなるため、J:COMよりお得に利用できるのもメリットです。ただし、関西エリアではauひかりの戸建てタイプが提供されていないので、J:COMを選びましょう。関西以外でも、テレビサービスを重視する人や、J:COMインマイルームに住んでいる場合はJ:COMがおすすめです。
>> J:COMとauひかりはどっちがおすすめか見る
- J:COMとauの関係は?
- J:COMはKDDIの連結子会社で、エリアによっては、auひかりの回線設備を活用した「J:COM NET光on auひかり」が提供されています。ただし、auひかりの設備に依存しているわけではなく、J:COM独自の光回線やケーブルテレビ回線が使われている物件も多いです。J:COMとauひかりはグループ関係にはあるものの、使用回線や通信品質は物件ごとに異なるため、同一のサービスではありません。
>> J:COMとauの関係を見る
- J:COMの評判が悪いのはなぜ?
- J:COMの評判が悪いのは、主にJ:COM NETの速度の遅さが原因です。J:COM NETは、テレビ用の回線をネットに転用しているため、通常の光回線と比べると速度が低下しやすく、特に上り速度が遅いのがデメリットです。ネットが無料で使えるJ:COMインマイルーム物件には、上り速度が最大10MbpsのJ:COM NETの320Mコースが導入されているケースも多く、Web会議やオンラインゲームをする場合は不満が出やすくなります。
>> J:COMの評判が悪い理由を見る
まとめ
最後に、J:COMとauひかりをおさらいしましょう。
- 料金と通信品質で選ぶならauひかりがおすすめ
- テレビサービス重視ならJ:COMがおすすめ
- インマイルームの速度が不満な場合はアップグレードを検討しよう
J:COMとauひかりを比較すると、総合的にauひかりの方が優れているためエリアが対応しているなら基本的にはauひかりがおすすめです。
独自回線で速度が速く快適に使える上に、料金が安くキャッシュバックも高額なので、コスパよく利用できます。
ただしマンションタイプの場合は、速度の遅い配線方式を採用している場合もあるので注意しましょう。
また関西・東海エリアではauひかりの戸建てプランが提供されていないためJ:COMを検討してください。

J:COMはテレビサービスを重視する方やJ:COMインマイルーム物件に住んでいる方におすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




