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「auひかりの速度は本当に遅い?」
「マンションだと通信速度は出ない?」
「実際の速度は平均でどれくらい?」
auひかりを契約する時に通信速度が不安で申し込みを迷うことがありますよね。

auひかりは独自回線なので、光回線の中でも特に高速で安定しています。
ただし、マンションの設備がVDSL方式やLAN配線方式だと速度が制限されるため注意が必要です。
本記事では、auひかりの速度が遅いと言われる理由と実測値平均を解説します。
マンションで速度が出ない原因や改善方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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auひかりは独自回線で速度はかなり速い


auひかりはKDDI独自の回線を利用しているため高速で安定している
auひかりはKDDIの独自光回線を利用しているため、NTT回線を共用する光コラボより混雑の影響を受けにくく、ほとんどの時間で安定した高速回線が可能です。実測値を見ても、下り平均は600Mbpsを超えており、光コラボを含め一般的な光回線と比べて非常に高速です。速度に関する口コミも非常に良く、auひかりを利用しているユーザーの多くは速度面で満足しています。マンションでauひかりを契約する場合、マンションの配線方式に注意が必要です。光ファイバーを活用した光配線であれば戸建て同様の速度で使えますが、電話線やLANケーブルを利用したVDSL方式やLAN配線方式では、速度が最大100Mbpsに制限されます。そのため、マンションでauひかりを契約する場合は、事前に配線方式を確認しておきましょう。
auひかり はauのスマホを使っているならおすすめしたい光回線です。
auひかりは、GMOとくとくBB経由だと、全員対象で72,000円のキャッシュバックにくわえ、10ギガプランならさらに20,000円キャッシュバック増額されます。
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さらに月額料金が最大3ヶ月分割引で最大16,830円もお得になります。
auひかりの速度は遅い?
| 実測値平均 | 下り | 上り |
|---|---|---|
![]() | 638.68Mbps | 599.21Mbps |
![]() | 464.72Mbps | 392.78Mbps |
![]() | 497.5Mbps | 401.13Mbps |
実際の速度データを見ると、auひかりは他の大手光回線と比べても下り638.68Mbps、上り599.21Mbpsと高い数値が出ています。
一方で、「auひかりは遅い」という声があるのも事実です。
その理由は、回線自体の性能ではなく、マンションなど建物に導入されている配線方式や契約タイプによって通信速度の上限が決まるためです。
ここからは、なぜ「遅い」と感じるユーザーがいるか、auひかりの速度を基に詳しく解説します。
実測値平均は光回線の中でも速い

auひかりの実測値平均は他社光回線と比較しても非常に高速で、光回線サービスとしては上位に入る速さです。
「みんなのネット回線速度」の最新データでは、auひかりの平均実測値は下り638.68Mbpsで、同じ光回線サービスと比べても速いです。
光コラボに分類されるドコモ光やSoftbank光の実測値は、平均で500Mbps前後になっています。
auひかりはオンラインゲームやオンライン会議など、通信品質が重要になる場合でも快適に使えます。
独自回線を利用していて混雑の影響を受けづらい

auひかりは大手通信事業者が提供する光コラボ回線とは異なり、KDDIが敷設した独自回線を使っているため、混雑の影響を受けにくく、速度が出やすいです。
ドコモ光やSoftBank光などの光コラボ回線は、NTT東西のフレッツ光回線を利用し、NGN網(次世代ネットワーク)を基盤とする仕組みです。
このNGN網は複数の事業者・利用者で共有されるため、時間帯によってはトラフィックが集中し速度が低下することがあります。

auひかりの独自回線は、KDDIが管理する専用インフラです。
多数の光コラボ事業者と同一設備を共有する構造ではないため、混雑時間帯でも速度が安定しやすい傾向です。
※NGN網(Next Generation Network)とは
NTT東西が構築しているIPベースの次世代通信網です。音声・データ・映像を統合的に扱うネットワーク基盤で、フレッツ光や光コラボサービスの土台となっています。多くの事業者が同一インフラを利用する仕組みのため、利用者が増える時間帯は帯域が逼迫しやすい特徴があります。
マンションプランは遅い場合がある

auひかりマンションタイプは、建物がVDSL方式やLAN配線方式の場合に通信速度が最大100Mbps前後へ制限されるため遅くなります。
マンションでは共用部から各部屋までの配線方式が建物側で決まっており、入居者が変更することはできません。
速度が出にくいVDSL方式は電話線を利用する仕組みで、速度が制限されやすく、LAN配線方式も設備が100BASE-T仕様の場合、上限は100Mbpsです。

光配線方式なら各戸まで光ファイバーを引き込む構造のため、高速通信に期待できます。
auひかり自体は速い回線ですが、マンションの設備仕様によって速度差が生じるため、遅いと感じるケースがあります。
※100BASE-Tとは
最大通信速度100Mbpsに対応した有線LAN規格です。主にCat5以上のLANケーブルで利用され、古いマンション設備やハブで採用されている場合があります。この規格の場合、回線自体が1Gbps対応でも宅内は100Mbpsが上限になります。
auひかり速度の評判や口コミ
auひかり速度の評判や口コミを確認すると、戸建てとマンションで評価が分かれる傾向があります。
回線品質そのものは高い一方で、建物の配線方式や利用環境によって速度に差が出るためです。
ここからは、実際の利用者の口コミから、速度に対する満足度について解説します。
戸建て利用者は速さを実感している
戸建てでauひかりを利用しているユーザーからは、通信速度に対する満足度が高いです。
ホームタイプは各戸まで光ファイバーを直接引き込む方式のため、速度が出やすく安定しています。
実際の口コミを見ても、速度の速さに驚く声が目立ちます。
- ついに新居に回線通った😭😭申し込みからわずか3週間で開通までしてくれたauひかりさんにマジで感謝しかない😭😭😭しかも見てくださいこの回線速度。ダウンロード840Mbpsアップロード550Mbpsクソ早い!!
- 1ギガ契約で…めっちゃ速い十分です下り上り速度出てます😎
- やっぱ実家のauひかりの回線速度は速いなぁ
このように、下り800Mbps超の実測値が出ているケースもあり、1ギガプランでも十分すぎる速度と感じている利用者が多い状況です。
マンションは遅く感じる人もいる
マンションタイプのauひかりでは、配線方式によっては速度に不満を感じる利用者もいます。
VDSL方式など電話線を利用する設備では最大100Mbpsに制限され、ホームタイプほどの高速通信ができません。
実際に、速度へ不満を抱く口コミも見られます。
- 回線がクソ雑魚ナメクジなのでダウンロードが終わりません😥auひかりマンション タイプVとか言う過去の遺物は違法にしてほしい、高いし遅いし切れる
- auひかり、うちのマンションがVDSLだからダウンロードで91Mbpsしか出ない、他に変えようかな。
このように、タイプV(VDSL方式)の物件では実測値が90Mbps前後にとどまるケースがあり、速度差が不満につながっています。
マンションでも速いプランはある
マンションタイプでも、配線方式やプラン次第では十分な高速通信が可能です。
同じマンション契約でも「タイプG(G.fast方式)」など高速規格に対応した設備であれば、同じVDSL方式でも速度に期待できます。
実際に、速度向上を実感している口コミもあります。
- ドコモ光からauひかりに切り替え。約5倍の速度で大満足。マンションでもこの速度が出るのは驚異!auひかり開通!
- auひかり、タイプVからタイプGへと変更、下り速度が68Mbpsから310Mbpsへ。
- VDSL環境の自宅で2桁Mbps以上の速度を諦めかけていた中、「auひかり マンション タイプ (G.fast) に切り替えたら常時200〜400Mbps台の数字が出て大感動した
このように、タイプVからタイプGへ変更するだけで300Mbps前後まで改善する事例もあり、マンションでも高速通信は十分可能です。
auひかりのマンションタイプが遅くなる原因
| タイプ | 最大速度下り | 最大速度上り |
|---|---|---|
| タイプV・E・都市機構 | 100Mbps | 100Mbps |
| タイプG | 664Mbps | 166Mbps |
| ギガ・ミニギガ | 1Gbps | 1Gbps |
auひかりのマンションタイプが遅くなる原因は、建物ごとに導入されている配線方式や設備仕様が異なるためです。
マンションでは共用部に設置された設備に合わせて契約できるタイプが決まる仕組みで、利用者が自由に高速タイプを選べるわけではありません。
例えば、タイプV・E・都市機構などは最大100Mbpsの仕様ですが、タイプGやギガ・ミニギガ対応物件なら最大数百Mbps〜1Gbpsの通信速度が期待できます。
同じauひかりマンション契約でも、物件設備によって回線速度に大きな差が生まれます。
VDSL配線は電話線で速度が遅くなりがち

VDSL配線方式は共用部まで光ファイバーを引き込み、各部屋までは電話線を使う仕組みのため、速度が出にくいです。
電話線は光ファイバーと比べて伝送帯域が狭く、ノイズの影響も受けやすいです。
VDSLは理論上最大100Mbpsですが、実際の通信速度は建物内の配線距離や劣化状況、利用者の同時接続数によって低下しやすい傾向があります。

特に夜間など利用者が増える時間帯では帯域が分散され、下り実測値が40~50Mbps前後にとどまるケースもあります。
電話線を使う構造そのものが、auひかりマンションタイプVで速度が伸びにくいボトルネックです。
VDSLでもタイプGは速度に期待できる
VDSL方式でもタイプGに対応している建物なら、下り最大664Mbps・上り最大166Mbpsと大幅な速度向上が期待できます。
タイプGはG.fast方式を採用しており、電話線を利用する点は同じでも伝送効率が向上し、最大100Mbpsを大きく上回る通信速度が実現可能です。

タイプVからタイプGへ変更した結果、実測値が数十Mbpsから300Mbps前後まで改善した事例もあります。。
ただし、切り替えには条件があり、建物自体がタイプG対応であることに加え、au one net・So-net・BIGLOBE・@niftyなど対応プロバイダで契約している必要があります。
※G.fast方式が速い理由
G.fastは、電話線(銅線)を使う点はVDSLと同じでも、より高い周波数帯(最大106MHz/212MHz)まで使って伝送帯域を広げる規格のため、高速化しやすい方式です。さらに、建物内の分配点など利用者の近くに装置を置く前提(短い配線距離向け)で設計されており、短距離の銅線区間なら高いスループットを出しやすくなります。auひかりのマンション「タイプG」は、このG.fastを採用しており、従来のV契約(最大100Mbps)より速度向上が期待できます。
LAN配線方式は物件によっては遅くなる

LAN配線方式は建物内のLAN設備の仕様によって、速度が制限されることがあります。
共用部から各部屋までLANケーブルで接続する仕組みのため、ケーブル規格やハブ性能が上限を決めるからです。

100BASE-T設備なら最大100Mbps、1000BASE-T対応なら1Gbpsに近い速度が期待できます。
LAN配線方式かどうかは、部屋の壁に「LANポート」があればLAN配線方式で、電話線のモジュラージャックのみならVDSL方式の可能性が高いです。
正確な配線方式は契約書類や管理会社への確認、またはauひかり公式サイトの提供エリア検索で住所を入力すると確認できます。
表示される「マンションタイプ名」がその物件で契約可能なプランです。
※1000BASE-Tとは
最大通信速度1Gbps(1000Mbps)に対応した有線LAN規格です。Cat5e以上のLANケーブルとギガビット対応ポートが必要で、現在の光回線環境では標準的な仕様です。この規格なら、auひかりのギガプランの性能を十分に活かせます。
auひかりの速度が遅いときの原因と改善法
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| 通信障害 メンテナンス | 通信障害などではないか 情報を確かめる |
| ルーター ONU | 再起動する |
| LANケーブル | 規格・接続状況の確認 |
| WI-Fi | 周波数帯の確認 電子レンジを使用していないか |
| デバイス | 接続設定・同時接続台数の確認 |
auひかりの速度が遅いと感じたら、回線そのものではなく宅内環境に原因があるケースが多いです。
ルーターやONUの動作不良、LANケーブル規格の不足、Wi-Fiの周波数帯干渉など、身近な機器や接続状況が通信速度に影響します。
また、通信障害やメンテナンス、スマホやPC側の設定も速度低下の要因になります。
例えば、再起動だけで改善するケースや、2.4GHzから5GHzへ切り替えるだけでスピードが向上する事例もあり、正しい順番で原因を切り分ければ、多くの速度問題は自宅で改善可能です。
通信障害・メンテナンス情報を確認する

速度低下や接続不良が起きた場合は、まず通信障害やメンテナンス情報を確認しましょう。
自宅環境に問題がなくても、KDDI側の設備障害や計画メンテナンス中は通信速度が低下したり接続できなくなることがあります。
特に広範囲で同時に発生するケースでは、利用者側で対処できません。

確認するには、au公式サイトの「障害・メンテナンス情報」ページで地域を選択します。
あわせて、公式X(旧Twitter)やサポートページを確認し、複数の利用者が報告している場合は、回線側の問題の可能性が高いです。
速度低下時は機器設定を疑う前に、まず公式情報で障害状況を確認しましょう。
ルーター・ONUの再起動する

ルーター・ONUの再起動は、auひかりの速度が遅いときに最初に試すべき基本的な改善方法です。
長時間稼働で内部メモリや通信セッションが滞留すると、速度や安定性が低下することがあります。
特にホームゲートウェイや無線LANルーターは、熱やキャッシュ蓄積で一時的に性能が低下することがあります。
方法は、ルーターとONUの電源をコンセントから抜き、約5〜10分放置して放電させてから再接続します。

先にONU、次にルーターの順で電源を入れると回線認証がスムーズです。
この操作で改善するケースも多いため、まず再起動を試してから他の原因を確認しましょう。
LANケーブルの規格を確認する

| LANケーブル の規格 | 最大通信速度 | 対応回線の目安 |
|---|---|---|
| Cat5 | 100Mbps | 100Mbps環境向け |
| Cat5e | 1Gbps | 光回線1Gbps対応 |
| Cat6 | 1Gbps | 光回線1Gbps推奨 (安定性向上) |
| Cat6A | 10Gbps | 10ギガプラン対応 |
LANケーブルの規格が古いと、auひかりの回線速度は十分に発揮されません。
Cat5など古い規格では最大100Mbpsまでに制限されるため、1Gbps通信にはCat5e以上のLANケーブルが必要です。
確認方法は、ケーブル表面に記載された「Cat5e」「Cat6」などの表記をチェックするだけです。

あわせて、LANポートがしっかり奥まで差し込まれているか、爪が折れていないかも確認しましょう。
古いLANケーブルや接続不良は回線速度低下の原因になるため、規格と接続状態の確認が必要です。
Wi-Fiの周波数帯を確認する

| 周波数帯 | 2.4GHz | 5GHz |
|---|---|---|
| 特徴 | 広範囲に届く | 高速通信向き |
| メリット | 壁に強い 遠距離向き | 干渉が少なく 安定しやすい |
| デメリット | 電子レンジ Bluetoothと 干渉しやすい | 壁や障害物に弱い |
| 向いている 利用環境 | ルーターから 離れた部屋 | ルーター近く 高速通信重視 |
Wi-Fiの周波数帯の確認は、auひかりの通信速度改善に直結する重要ポイントです。
2.4GHz帯は電波が遠くまで届く一方で、電子レンジやBluetooth機器などと同じ周波数帯を使うため干渉を受けやすいです。

干渉が発生すると通信速度が低下し、Ping値やジッターも悪化しやすくなります。
一方、5GHz帯は干渉が少なく高速通信に向いていて、壁越しでは電波が弱まりやすいものの、ルーターの近くで利用すれば下り速度が大きく向上するケースもあります。
確認方法は、ルーターのSSID名称に「-5G」「-A」などの表記があるかをチェックし、5GHzへ接続し直します。
周波数帯の切り替えだけで通信速度が改善することがあるため、まずはWi-Fi設定を見直しましょう。
※Ping値とは
通信の応答速度を示す数値で、単位はms(ミリ秒)です。データを送信してから相手サーバーから応答が返るまでの時間を表します。数値が低いほど反応が速く、オンラインゲームやWeb会議では重要な指標です。
※ジッターとは
通信の遅延時間のばらつきを示す数値です。Ping値が安定せず変動するとジッターが大きくなります。ジッターが大きいと、音声通話の途切れや映像の乱れが発生しやすくなります。
デバイス(スマホ・PC)側の設定を確認する

デバイス側(PC・スマホ)の設定は、auひかりの速度低下の原因として見落とされやすい重要なポイントです。
端末のWi-Fi規格やOS設定、バックグラウンド通信が回線速度に影響し、古いスマホやPCではWi-Fi5未対応の場合があり、最大速度が制限されます。

また、自動アップデートやクラウド同期が動作中だと帯域が消費されます。
確認方法は、まず端末が5GHz接続になっているかをチェックします。
次に、不要なアプリを終了し、OSやネットワークドライバを最新状態へ更新します。
さらに、家庭内で同時接続台数が多すぎないかも確認が必要です。
これらを見直すだけで速度が改善するケースもあります。
auひかりの速度が改善しない時は乗り換えも検討
| プロバイダ | 連絡先 |
|---|---|
| au one net | 0120-22-0077 |
| So-net | https://support.so-net.ne.jp/ |
| BIGLOBE | 0120-86-0962 |
| @nifty | 0570-03-2210 |
| GMOとくとくBB | 0570-045-109 |
| DTI | 0570-004740 |
| @Tcom | 0120-805633 |
| ASAHIネット | 0120-577-108 |
auひかりの速度が改善しない場合は、まずプロバイダへ相談したうえで、それでも解決しなければ他社回線への乗り換えも検討すべきです。
宅内環境や配線方式に問題がなくても、建物設備の制限や回線混雑の影響は個人で改善できないケースがあります。

特にマンションのVDSL方式では、物理的な上限が決まっており大幅な速度向上は期待できません。
プロバイダへ連絡すれば、回線リセットや機器交換などの提案を受けられますが、設備仕様そのものが原因だと根本的な改善が難しいです。
あらゆる対処法を試しても速度が出ない場合は、他社光回線への乗り換えも検討しましょう。
auひかりの速度によくある質問
auひかりの速度についてよくある質問にお答えします。
速度に関しては、戸建てとマンションタイプの違い、遅いと感じる原因など多くの疑問を持つ方がいます。
ここでは、auひかりの速度に関する代表的な質問に具体的に回答するので参考にしてください。
- auひかりは遅い?
- auひかりは基本的に遅い光回線ではありません。実測値平均では下り600Mbps前後と高水準で、ドコモ光やSoftBank光と比較しても速い数値が出ています。「遅い」と言われる理由は、主にマンションタイプの配線方式にあります。特にVDSL方式では最大100Mbps前後に制限されるため、ホームタイプと比べると差を感じやすいです。
>> auひかりの速度を見る
- auひかりの実際の速度は?
- auひかりの実際の通信速度は、平均で下り600Mbps前後・上り500〜600Mbps前後が目安です。最大1Gbpsはベストエフォート型の表記ですが、実測値でも他社光回線と比較して高水準を維持しています。戸建て(ホームタイプ)では、下り700〜800Mbps台が出る事例もあります。一方、マンションタイプでは配線方式により差があり、VDSL方式なら実測80〜100Mbps前後、タイプGなら200〜400Mbps台が目安です。
>> auひかりの実測値を見る
- auひかりマンションではなぜ遅い?
- auひかりマンションタイプが遅く感じる主な理由は、建物に導入されている配線方式にあります。特にタイプV(VDSL方式)の場合、各部屋までは電話線を使う仕組みのため、最大100Mbps前後に制限されます。同じマンション契約でも「タイプG」「ギガ」など高速対応設備なら数百Mbps出ることもあります。遅い原因は回線品質ではなく、建物設備の仕様による上限です。auひかりマンションが遅いかどうかは、契約タイプと配線方式を確認すれば判断できます。
>> auひかりマンションを見る
- auひかりマンションで速度を出すには?
- auひかりマンションで速度を出すには、まず建物が対応している契約タイプを確認しましょう。タイプV(VDSL方式)は最大100Mbpsが上限のため、大幅な高速化は難しい仕様です。建物がタイプG(G.fast方式)やギガ・ミニギガに対応していれば、プラン変更によって下り数百Mbps以上の速度が期待できます。マンションで速度を出すには、建物設備が高速タイプに対応しているかを確認し、可能なら上位タイプへ変更しましょう。
>> auひかりマンションタイプを見る
- auひかりで速度が遅くなったらどうしたらいい?
- auひかりで速度が遅くなった場合は、回線側・建物設備・宅内環境の順で原因を切り分けます。まず、au公式サイトで通信障害やメンテナンス情報が出ていないか確認し、広範囲の障害であれば復旧を待つ必要があります。あわせて宅内設備も見直しましょう。ルーター・ONUを再起動し、LANケーブルがCat5e以上か確認します。Wi-Fiは5GHz帯へ接続し、同時接続台数が多すぎないかもチェックしましょう。
>> auひかり遅くなった時の改善法を見る
まとめ
最後に、auひかりの速度についておさらいしましょう。
- auひかりは独自回線のため実測値が速い
- マンションは配線方式で速度が大きく変わる
- 遅いと感じたら障害確認と宅内環境を見直す
auひかりは独自回線を採用しており、実測値平均でも下り600Mbps前後と光回線の中でも高速水準です。
戸建てタイプでは特に速度評価が高く、安定性にも優れています。
一方で、マンションタイプは建物設備によって速度上限が決まり、タイプV(VDSL方式)は最大100Mbps、タイプGやギガ対応なら数百Mbps以上が期待できます。

速度低下時は宅内環境の見直しや障害情報を確認し、順番に原因を切り分ければ多くのケースで改善可能です。
auひかりは、建物設備と利用環境を正しく理解すれば十分高速で安定した光回線です。
契約前後にタイプや設備を確認し、最適なプランを選択しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


