ホームルーター(置くだけWiFi)のおすすめはどれ?

ホームルーター おすすめはどれ?

【PR】記事内に広告を含む場合があります

「おすすめのホームルーターは?」
「安くて速いのはどれ?」
「申し込みから最短で開通したい!」

ホームルーターは工事なしで即日開通できるので自宅のネット回線に選ぶ方も多いですが、どのサービスがおすすめか気になりますよね。

長谷部 諒
長谷部 諒

おすすめのホームルーターは、料金が安くて速度の速いとくとくBBホームWiFiです。

6ヵ月間390円の鬼安キャンペーンや最大31,000円の高額キャッシュバックがあるため、2年間利用した場合の月額料金は約2,790円と業界最安級で利用できます。

本記事では、おすすめのホームルーターを解説します。

ホームルーターを選ぶ際に注目すべきポイントや、契約前に知っておく注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

優待コードでキャッシュバック増額

おすすめのホームルーター

とくとくBBホームWi-Fi おすすめホームルーター
項目とくとくBBホームWiFiソフトバンクエアーRakuten Turboドコモhome5G
端末
イメージ
HOME L13Airターミナル6Rakuten Turboドコモhome5g
月額料金4,928円0〜5ヵ月目:390円
6〜23ヵ月目:3,773円
※端末発送月が0ヵ月目
5,368円1〜24ヵ月目:4,950円4,840円5,280円
事務手数料無料4,950円3,300円無料※店舗の場合は4,950円
端末代金27,720円71,280円
実質無料※48ヵ月利用
41,580円
実質無料※48ヵ月利用
73,260円
実質無料
※48ヵ月利用
下り最大速度
(理論値)
4.2Gbps2.7Gbps2.1Gbps4.2Gbps
契約期間なし2年なしなし
スマホ
セット割
なしソフトバンク
ワイモバイル
楽天モバイル
最強おうちプログラム
ドコモ
キャンペーン・月額料金割引
・キャッシュバック
・他社違約金還元
・キャッシュバック
・他社違約金還元
なしなし

おすすめのホームルーターは、2年間の料金が圧倒的に安く、通信速度の理論値が1番速いとくとくBBホームWiFiです。

とくとくBBホームWiFi料金は6ヵ月間が月額390円、その後の18ヵ月間が3,773円と、他のホームルーターと比べて2年間は圧倒的に安く利用できるので、コスパ重視なら迷わず選びましょう。

他のホームルーターと比べると端末代が自己負担となるデメリットはありますが、最短で12ヵ月目の末日にもらえるキャッシュバックで実質無料になるので安心してください。

Softbank AirやRakuten Turbo、ドコモhome5Gはスマホセット割を適用できればお得に利用できますが、セット割が使えないとお得さがないうえに、端末代金が高くて短期解約時のリスクが大きいのでおすすめしません。

とくとくBBホームWiFi

とくとくBBホームWiFi
長谷部 諒
株式会社エクスゲート
長谷部 諒
満足度
 (5)

ホームルーター選びで迷ったらとくとくBBホームWiFiがおすすめ

とくとくBBホームWiFiは0〜5ヵ月目が月額390円、6〜23ヵ月目が月額3,773円と料金が安いうえに、速度は実測値で下り260Mbps、上り13Mbpsと普段使いなら十分の速度が出るためコスパが良くておすすめです。平日は15:30まで、土日祝は14:00までに申し込むと即日発送されて最短翌日で端末が自宅に届き、コンセントに挿すだけでネットが即日開通するためWiFi環境がすぐに欲しい方には特に向いています。契約縛りがなくて解約時の違約金を心配せずにも申し込めるのも大きなメリットです。端末代金27,720円はかかりますが、申し込み時に優待コードを入力すれば最大31,000円のキャッシュバックがもらえるため、実際には自己負担はありません。ただしキャッシュバックがもらえるのは最短で12ヵ月目の末日で、契約から11ヵ月目に届く案内メールからの手続きを忘れるともらえない点には注意しましょう。

とくとくBBホームWiFi

とくとくBB
ホームWiFi
当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金4,928円
最低利用期間なし
キャンペーン優待コードXPLG
キャッシュバック
最大103,000円

当サイトで申し込むと6ヶ月の月額料金がたった390円のみで、さらにキャッシュバックが増額されるので、お得に利用できます。

とくとくBBホームWiFi がおすすめな理由
  • 鬼安キャンペーンがすごくお得なのでおすすめ
  • WiMAX 5G回線に対応しているので通信速度が速い
  • 当サイト限定施策(優待コード入力)でキャッシュバックが増額される
  • もしとくとくBB光に変更したくなったら、違約金や端末残債が無料でアップグレードできる

とくとくBBホームWiFiの通常の公式サイトはキャッシュバック72,000円ですが、当サイトは特別で優待コード【XPLG】を入力すると、キャッシュバック金額が103,000円に増額されるので、申し込むならいまがチャンスです!

優待コード XPLG

SoftBank Air

SoftBank Air
SoftBank Air当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金5,368円
最低利用期間3年
キャンペーンキャッシュバック
50,000円

SoftBank Airはソフトバンクが提供するコンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiです。

SoftBank Air がおすすめな理由
  • スマホがソフトバンクならセット割でお得に使える
  • 本体代金が実質無料になる

過去は「通信速度が遅い」という口コミ評判が多いサービスでしたが、最新機種の「Airターミナル6」は通信速度も速いです。

ソフトバンクブランドが好きな人におすすめしたいホームルーターです。

Rakuten Turbo

rakuten turbo

Rakuten Turbo当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金4,840円
最低利用期間なし
キャンペーン端末実質無料
セット利用で
毎月1,000pt還元

Rakuten Turboは楽天モバイルが提供するコンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiです。

Rakuten Turbo がおすすめな理由
  • 48ヵ月以上の利用で端末代金0円になる
  • 楽天モバイルとセット利用で毎月1,000pt還元される
  • 5G通信に対応している
  • 工事不要ですぐインターネットが使える

Rakuten Turboは5G通信に対応しています。

楽天ブランドが好きな人におすすめしたいホームルーターです。

ホームルーターを選ぶ際のポイント

ホームルーターを選ぶ際には基本料金の安さだけでなく、端末代やスマホとのセット割、キャンペーンなども含めた実質料金で比較するのがポイントです。

通信速度はどのホームルーターを選んでも大差がないですが、速度の速さを重視したいなら5Gエリアに対応しているかどうかは確認しておきましょう。

またホームルーターの契約を検討中の方には、ネット環境がすぐに欲しい方もいるはずなので、申し込みから開通までの期間も確認しておくのをおすすめします。

月額料金や端末代などの総額費用

おすすめの
ホームルーター
2年間の
総額費用
(実質料金)
月額料金事務手数料端末代金キャッシュバックスマホ
セット割
他社違約金還元
とくとくBBホームWiFi66,974円
(2,790円)
0〜5ヵ月目:390円
6〜23ヵ月目:3,773円
24ヵ月目以降:4,928円
※端末発送月0ヵ月目
無料27,720円最大
31,000円
なし最大
70,000円
ソフトバンクエアー72,650円
(3,027円)
1〜24ヵ月目:4,950円
25ヵ月目以降:5,368円
4,950円
3,850円
71,280円
実質無料※48ヵ月利用
最大
50,000円
ソフトバンク
ワイモバイル
最大1,650円
最大
100,000円
Rakuten Turbo119,460円
(4,978円)
4,840円3,300円41,580円
実質無料※48ヵ月利用
なし楽天モバイル
1,000pt還元
なし
ドコモhome5G126,720円
(5,280円)
5,280円無料※オンライン73,260円
実質無料※48ヵ月利用
なしドコモ
最大1,210円
なし

ホームルーターを基本料金だけで比べると月額4,840円のRakuten Turboが最安値ですが、事務手数料や端末代、割引、キャッシュバックを含めて比較すると、2年間ならとくとくBBホームWiFiが圧倒的に安いです。

単純に基本料金だけで比較すると、2年間で5万円以上も損するので注意しましょう。

SoftBank AirやRakuten Turbo、ドコモhome5Gはスマホセット割があるので、もし利用中のスマホとのセット割が使えるならスマホセット割も含めて検討してください。

SoftBank AirやRakuten Turbo、ドコモhome5Gは端末代が実質無料になりますが、48ヵ月以内に解約すると端末残債が一括請求される点には要注意です。

通信速度の速さと対応エリア

おすすめの
ホームルーター
最大通信速度
(理論値)
平均速度
(実測値)
対応エリア
とくとくBBホームWiFi下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
下り:104Mbps
上り:19Mbps
全国(WiMAX 2+、au 4G/5G)
ソフトバンクエアー下り:2.7Gbps
上り:非公表
下り:154Gbps
上り:15Mbps
全国(ソフトバンク回線 4G/5G)
Rakuten Turbo下り:2.1Gbps
上り:218Mbps
下り:101Gbps
上り:37Mbps
全国(楽天回線 5G/4G)
※Rakuten 最強プラン
とはエリアが異なる
ドコモhome5G下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
下り:205Gbps
上り:22Mbps
全国(ドコモ回線 4G/5G)

通信速度は理論値ではとくとくBBホームWiFiとドコモhome5Gが速いですが、実測値の平均速度で比べると、どのホームルーターも下りで100Mbps以上出ており大差がありません。

ホームルーターの通信速度は利用しているエリアが4Gなのか、5Gなのかによっても異なるので、対応エリアかどうかだけでなく5Gに対応しているかは事前に確認しておきましょう。

それぞれのホームルーターの4Gエリアと5Gエリアの確認は、各公式サイトで確認できます。

申し込みから開通までの目安期間

おすすめの
ホームルーター
申し込みから
開通までの期間
とくとくBBホームWiFi最短翌日
ソフトバンクエアー最短3営業日
Rakuten Turbo最短2日
ドコモhome5G最短2日

ホームルーターは工事なしでコンセントに挿すだけで即日開通できますが、端末が自宅に届くまでの期間にはサービスによって差があります。

申し込みから開通までに早くても2週間〜1ヵ月かかる光回線に比べれば、どのホームルーターも圧倒的に早いですが、少しでもすぐにネット環境が欲しい方は注目しましょう。

最短で開通できるのはとくとくBBホームWiFiで、平日15:00まで(土日祝は14:00まで)に申し込めば端末が即日発送されて、翌日には自宅に届きます。

ホームルーターの特徴

項目詳細
通信速度
(平均速度)
下り:167Mbps
上り:25Mbps
データ容量無制限
※速度制限あり
通信エリア全国
※地域によって
繋がらない
開通までの期間最短翌日

ホームルーターは「置くだけWiFi」「挿すだけWiFi」とも呼ばれており、端末が自宅に届いたらコンセントに挿すだけで即日開通でき、手軽に使えるのが最大の特徴です。

光回線のように開通工事を実施する必要がないため、最短で申し込みの翌日にはインターネットが利用開始できます。

ホームルーターはスマホと同じ基地局からの電波を利用する無線通信のため、光ファイバーケーブルでの固定回線を使った光回線と比べると品質は劣りますが、日常生活で使う程度なら問題ありません。

工事不要でコンセントに挿すだけで使える

工事不要でコンセントに挿すだけで使える

ホームルーターは端末をコンセントに挿すだけでインターネットが即日開通することから「挿すだけWiFi」と言われています。

端末が自宅に届いたらコンセントに挿してしばらく待つと電波を受信するので、あとはインターネットに接続したいスマホやパソコンで該当のSSIDを選択し、ホームルーターに設定されたパスワードを入力するだけです。

光回線の場合は申し込みから開通まで早くても2週間〜1ヵ月かかりますが、ホームルーターなら最短で申し込みの翌日には開通できます。

ホームルーターは、引っ越し後にすぐインターネット環境が欲しい方や、光回線の工事ができない人にぴったりのネット回線です。

データ容量は無制限の使い放題

おすすめの
ホームルーター
データ容量速度制限
の条件
とくとくBBホームWiFi無制限・一定期間で大量使用
・混雑する時間帯
ソフトバンクエアー無制限混雑する時間帯
Rakuten Turbo無制限混雑する時間帯
ドコモhome5G無制限・一定期間で大量使用
・混雑する時間帯

ホームルーターのデータ容量は基本的には無制限の使い放題なので、光回線と同様にデータ使用量を気にせず利用できます。

そのため光回線の代わりに自宅の固定回線としても十分利用できるので、工事なしで導入したい人は検討しましょう。

ただし、どのホームルーターも速度制限される場合があり、混雑しやすい夜間帯などは速度低下するケースがある点には注意してください。

夜間帯にオンラインゲームをプレイしたり、複数人で同時にネットを利用したりしたい場合は、ホームルーターより光回線をおすすめします。

光回線と比べると通信品質は劣る

ホームルーターはスマホと同じモバイル回線を使った無線通信なので、固定回線の光回線と比べると通信速度や安定性は劣ります。

特に利用者が増えて回線が混雑しやすい夜間帯などは、速度低下しやすい傾向にある点は把握しておきましょう。

もし利用用途のメインがテレワークやオンラインゲームなら光回線をおすすめしますが、普段使いならホームルーターでも十分です。

とくとくBBホームWiFiの通信速度はお昼の混雑しやすい時間帯でも実測値で160Mbps、上り13Mbpsです。

上り速度は速くないため動画のアップロードはやや遅いと感じますが、動画を視聴したりWeb検索をしたり、普段使いでは特に不満はありません。

ホームルーターがおすすめな人は?

ホームルーターがおすすめな人は?

ホームルーターは工事なしで即日開通できるので、引っ越し直後などですぐにWiFi環境が必要な人には特におすすめです。

光回線だと申し込みから開通までに早くても2週間〜1ヵ月かかりますが、ホームルーターなら最短翌日には利用開始できます。

住所変更の手続きをすれば引っ越し先でも利用できるので、転勤族で引っ越しの多い人にもおすすめです。

また物件の設備状況で光回線の工事ができない人にとっては有力な選択肢となるので、ぜひ検討しましょう。

すぐにWiFi環境が必要な人

ホームルーターは申し込みから最短翌日で端末が届き、コンセントに挿すだけでネットが即日開通するので、すぐにWiFi環境が必要な人にぴったりです。

光回線の場合は通常でも申し込みから開通まで1〜2ヵ月ほどかかり、引っ越し繁忙期などは2ヵ月以上かかるケースもあります。

ホームルーターなら申し込みから最短翌日でネットが開通できるので、とにかくすぐにWiFi環境が欲しい方はまず検討しましょう。

転勤族で引っ越しの多い人

ホームルーターは持ち運び可能なので、転勤族で引っ越しの多い人におすすめです。

特にとくとくBBホームWiFiは住所の違う場所でも申請手続きなく利用できるため、引っ越し先に持っていきコンセントに挿せばすぐ利用できます。

SoftBank AirやRakuten Turbo、ドコモhome5Gは契約住所以外での利用が禁止されているので、住所変更の手続きが必要となりますが、手続きをすれば引っ越し先でも利用できます。

住所変更はWebや電話で簡単に手続きできるので、光回線の引っ越し手続きと比べればかなり簡単です。

転勤族でホームルーターを契約するなら、契約住所以外でも使えるとくとくBBホームWiFiを選んでおけば間違いないです。

光回線の開通工事ができない人

ホームルーターは工事なしでコンセントに挿すだけで使えるので、光回線の開通工事ができない人におすすめです。

賃貸物件では物件の管理会社や大家さんの工事許可がもらえず光回線工事ができないケースがあります。

物件の設備状況によっては建物に光回線が引き込めないケースもあるので、その場合はホームルーターを検討しましょう。

ホームルーターは光回線と比べれば通信速度や安定感は劣りますが、日常生活でネットを使う程度なら十分のスペックです。

契約前に知るべきホームルーターの注意点

ホームルーターは工事なしで手軽に利用できますが、契約後に電波状況や端末代金で後悔するケースもあります。

特にホームルーターの端末代金は高額で、実質無料と言いながらも短期解約すると端末残債が高額請求される仕組みになっているので注意してください。

すぐにネット環境が欲しい人や光回線の工事ができない人にとってホームルーターはおすすめですが、注意点を知らないまま契約すると損するので事前に確認しましょう。

地域によっては電波が悪くて不安定

ホームルーターはスマホと同じモバイル回線を利用した無線通信なので、周辺の環境や建物の構造によって電波が悪くて、通信速度が不安定な場合があります。

たとえば、基地局から離れた山間部や鉄筋コンクリートのマンション、地下の部屋などの電波が届きにくい場所だと電波が悪いです。

ホームルーターは提供エリア内だとしても、通信速度が遅かったり、全然電波が入らなかったりするケースはあるので注意してください。

契約前に提供エリアを確認するのはもちろん重要ですが、実際に使ってみて繋がらない場合には初期契約解除を使って契約解除できるように事前に調べておきましょう。

短期解約すると端末残債が一括請求される

おすすめの
ホームルーター
端末代金端末割引
とくとくBBホームWiFi27,720円
1,155円×24回
なし
ソフトバンクエアー71,280円
1,485円×48回
1,485円割引
(最大48回)
※4年利用で実質無料
Rakuten Turbo41,580円
初回878円
866円×47回
867円割引
(最大48回)
※4年利用で実質無料
ドコモhome5G73,260円
初回1,585円
1,525円×47回
初回1,585円割引
2〜47回1,525円割引
※4年利用で実質無料

ホームルーターの端末代金は24回〜48回の分割払いが一般的で、途中で解約すると端末残債が一括請求されるので注意してください。

とくとくBBホームWiFiとSoftBank Airはキャッシュバック特典があるので、キャッシュバックを受け取った後であれば端末残債の自己負担なしで解約できます。

ただしSoftBank Airは端末代金が71,280円と高額なので、キャッシュバックをもらったとしても15ヵ月以内に解約する場合には端末残債の自己負担が発生するので気をつけましょう。

項目とくとくBBホームWiFiソフトバンクエアー
端末残債1ヵ月目:27,720円
13ヵ月目:13,860円
24ヵ月目:1,155円
1ヵ月目:71,280円
15ヵ月目:50,490円
16ヵ月目:49,005円
48ヵ月目:1,485円
キャッシュバック最大31,000円
(最短12ヵ月目の末日)
最大50,000円
(最短8ヵ月目の末日)

Rakuten Turboとドコモhome5Gはキャッシュバックがなく、短期解約すると高額な端末残債が一括請求されるので長期利用を前提に契約するのをおすすめします。

基本的に登録した住所以外では使えない

ホームルーターは契約時に登録した住所以外での使用が原則禁止となっているのが一般的で、自宅以外に持ち出して使えません。

特にSoftBank AirやRakuten Turbo、ドコモhome5Gは、各公式サイトで登録住所以外で使用した場合は利用停止すると明記されているので控えましょう。

もし引っ越しなどで住所変更をした場合、設置場所の住所変更をすれば問題なく利用できるので必ず住所変更してください。

例外として、とくとくBBホームWiFiは登録先住所以外でもコンセントがあれば利用できるので、もし複数の場所で利用したいならとくとくBBホームWiFiを選ぶのをおすすめします。

ホームルーターによくある質問

ホームルーターによくある質問の情報をまとめました。

ホームルーターは工事なしで即日開通できるので、すぐにネット環境が欲しい方なら検討中のはずですが、事前に確認せずに申し込むと損する可能性もあるので注意してください。

おすすめのホームルーターだけでなく、ホームルーターの特徴やデメリット、契約時の注意点などをまとめているので参考にしてください。

おすすめのホームルーターはどれ?
おすすめのホームルーターは料金が安くて速度の速いとくとくBBホームWiFiです。とくとくBBホームWiFiの料金は6ヵ月間が月額390円、その後の18ヵ月間が月額3,773円と、2年間は破格で利用できます。速度は理論値は1番速く、実測値でも下り260Mbps、上り13Mbpsと日常使いには十分です。さらに事務手数料無料、契約縛りなし、高額キャッシュバックがもらえる、申し込みの最短翌日に開通できるなど、他にも契約しやすい条件が揃っています。もしスマホセット割が利用できるならSoftBank AirやRakuten Turbo、ドコモhome5Gも選択肢となるので検討しましょう。
>> おすすめのホームルーターを見る
ホームルーターのデメリットは?
ホームルーターのデメリットは光回線と比べると通信速度が遅かったり、安定しなかったりする点です。ホームルーターはスマホと同じで基地局からの電波を使うため、光ファイバーケーブルで直接接続する光回線に比べて外部影響を受けやすいです。ホームルーターは光回線と比べれば通信速度は遅くて不安定ですが、動画視聴やWeb検索などの普段使いならホームルーターで十分です。
>> ホームルーターの特徴を見る
ホームルーターはデータ無制限で使える?
ホームルーターは基本的にはデータ無制限の使い放題です。光回線が導入できない場合には、自宅のネット回線代わりとして利用できます。ただし混雑しやすい夜間帯や一定期間で大量にデータを使用すると速度低下するケースはあるので注意しましょう。
>> ホームルーターの特徴を見る
ホームルーターでオンラインゲームはプレイできる?
ホームルーターでもオンラインゲームはプレイできますが、FPSや格闘ゲームなどの一瞬のラグが勝敗を分けるジャンルのプレイはおすすめしません。ホームルーターは下り速度は速いですが、上り速度が遅くてラグが発生しやすいです。特に利用者が増えて回線が混雑しやすい夜間帯にオンラインゲームをしたい人には不向きです。オンラインゲームを快適にプレイしたいなら光回線を契約しましょう。
>> ホームルーターの特徴を見る
ホームルーターを契約する際の注意点は?
ホームルーターを契約する際には、解約時の端末残債を考えて契約しましょう。ホームルーターの端末代金は高いですが実質無料となることが多いので気にしない方が多いです。しかし、実際に端末代金が実質無料になるのは長期利用した場合のみで、短期解約すると解約時に高額な端末残債が一括請求されます。SoftBank Airは端末代が7万円以上するので注意しましょう。
>> 契約前に知るべき注意点を見る

まとめ

最後に、おすすめのホームルーターをおさらいしましょう。

  • 安くて速いとくとくBBホームWiFiがおすすめ
  • 0〜5ヵ月目が月額390円、6〜23ヵ月目が月額3,773円と業界最安級
  • 速度は実測値で下り260Mbps、上り13Mbpsと日常使いには十分
  • 優待コードでキャッシュバック増額中

おすすめのホームルーターは2年間の料金が圧倒的に安いうえに高額キャッシュバックがあり、通信速度も実測平均で下りMbpsと速いとくとくBBホームWiFiです。

他にもとくとくBBホームWiFiは事務手数料無料、契約縛りなし、申し込みから開通までの期間が最短と契約しやすい条件が揃っています。

もしホームルーター選びで迷っているなら、総合的に判断してもとくとくBBホームWiFiを選んでおけば間違いありません。

長谷部 諒
長谷部 諒

とくとくBBホームWiFiは15:00まで(土日祝は14:00まで)に申し込むと即日発送されて、翌日には端末が自宅に届くため、最短で翌日開通できます。

引っ越し後など、自宅にネット環境がすぐ欲しい方には特におすすめのホームルーターです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。